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| 宿 型 | ホテル | 旅館 | ペンション | 公共の宿 | 貸別荘 | ハイクラスの宿 | スイートルーム |
| ベ ッ ド | シングルベッド | ベッドが2つ | ダブルベッド1つ | ベッドが3つ | ベッドが4つ | 和室あり | 和洋室あり |
| お食事 | 朝食のみプラン | 夕食のみプラン | 朝夕食付プラン | 部屋で夕食 | 個室で夕食 | 部屋で朝食 | 個室で朝食 |
| お風呂 | 貸切露天風呂 | 露天風呂付客室 | 露天風呂 | 展望風呂 | 温泉のある宿 | 天然温泉掛流し | にごり湯 |
| 割 引 | ポイント割引き | 子供料金 | ネットOK | ペットOK | コンビニあり | バス・トイレ付き | クレジットカード可 |
| 設 備 | エステ設備 | サウナ | ジャグジー | フィットネスジム | バーベキュー | 宴会場あり | 幼児用布団食事 |
| 交 通 | 駅から徒歩5分 | ビーチ徒歩5分 | ゲレンデ徒歩5分 | 送迎あり | 駐車場無料 | checkin14時前 | checkout11~ |
| 並替え | 価格の高い順 | 価格の安い順 | じゃらんnet人気順 | ||||
![]() | ![]() くちこみ評点: 4.3点 - くちこみ件数: 403件 参考料金: 4,000円 北海道稚内市中央2丁目7-13 ![]() 最寄駅: 稚内 駅周辺の地図 稚内初となる最上階天然温泉を完備した新感覚ホテル - JR稚内駅より徒歩2分の好立地。最上階に男女別天然温泉大浴場を完備。最新鋭の設備と快適性を追求した客室。朝食は地場の食材を取り入れた自慢の和洋バイキングチェックイン:15:00 - チェックアウト:11:00 【地図】 天然温泉 天北の湯 ドーミーイン稚内 |
![]() | ![]() くちこみ評点: 4.7点 - くちこみ件数: 22件 参考料金: 12,600円 北海道稚内市声問2丁目13番14号 ![]() 最寄駅: 南稚内 駅周辺の地図 「稚内温泉」と「露天風呂」最北端の恵満載!和風モダンホテルへ♪ - ホテルからの眺めは宗谷湾・利尻富士・樺太・満天の星空・漁の風景と周り一面手付かずの野原。<BR>舌で味わいますのは稚内の恵み・稚内温泉と最北端の露天風呂和風モダンのあずましい館内でお寛ぎください。チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00 【地図】 ホテルめぐま |
![]() | ![]() くちこみ評点: 4.4点 - くちこみ件数: 76件 参考料金: 3,500円 北海道稚内市中央2丁目9番11号 ![]() 最寄駅: 稚内 駅周辺の地図 ホテル美雪はiPadをご用意しております - ■ JR稚内駅・稚内バスターミナルより徒歩約4分<BR>■ iPadを無料でお貸しいたします<BR>■ 無線LANにてインターネットに接続可能(無料) <BR>■ 朝食無料サービス<BR><BR>チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00 【地図】 ホテル美雪 |
![]() | ![]() くちこみ評点: 4.2点 - くちこみ件数: 144件 参考料金: 4,000円 北海道稚内市大黒2―13―11 ![]() 最寄駅: 南稚内 駅周辺の地図 温泉に浸かり二つの海に囲まれた稚内の新鮮魚介類を味わって! - 南稚内の中心に位置しアクセス良好。<BR>地下1200Mより湧き出た天然温泉は、旅の疲れをゆっくりと癒してくれる。<BR>2009年12月には本館全室リニューアル♪<BR>モダンな洋室♪ レゴ調な和室ありチェックイン:14:00 - チェックアウト:10:00 【地図】 稚内グランドホテル |
![]() | ![]() くちこみ評点: 4.1点 - くちこみ件数: 128件 参考料金: 4,000円 北海道稚内市開運1丁目2番2号 ![]() 最寄駅: 稚内 駅周辺の地図 クチコミ4.2有難うございます♪朝食リニューアル!焼立てパンを - JR稚内駅徒歩5分の便利な立地。4月より朝食をリニューアル♪焼立てパンを楽しめるビュッフェをお楽しみ下さい。宗谷岬、利尻・礼文島への観光の拠点として。海側客室からはサハリンの島影も望めます。チェックイン:13:00 - チェックアウト:11:00 【地図】 稚内全日空ホテル |
![]() | ![]() くちこみ評点: 4.6点 - くちこみ件数: 28件 参考料金: 11,500円 北海道稚内市ノシャップ2丁目2番8号 ![]() 最寄駅: 稚内 駅周辺の地図 ノシャップ岬の目の前。1度食べたらまた行きたくなる料理が自慢! - 地元の新鮮素材をたっぷり使った料理と女性支配人の温かいおもてなしが評判。ヘルスウッドを施した環境にやさしい宿。館内はバリアフリー、車椅子対応の部屋1室有り。全プラン近隣の無料温泉券付<BR>チェックイン:14:00 - チェックアウト:10:00 【地図】 小さなホテル燈 |
![]() | ![]() くちこみ評点: 4.8点 - くちこみ件数: 5件 参考料金: 6,000円 北海道稚内市大黒3―7―17 ![]() 最寄駅: 南稚内 駅周辺の地図 新鮮な海の味覚と温泉大浴場で癒しのひとときを! - JR南稚内駅から徒歩5分と立地も◎!温泉大浴場ではお肌もスベスベになる。パソコンを持参すれば無料でインターネット、メールが利用でき便利。新鮮な海の味覚のお料理もおすすめ!チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00 【地図】 ホテル奥田屋 |
![]() | ![]() くちこみ評点: 4.2点 - くちこみ件数: 66件 参考料金: 4,800円 稚内市中央1丁目5番16号 ![]() 最寄駅: 稚内 駅周辺の地図 海岸近く宗谷湾やサハリンを一望!北の海の新鮮な味覚を堪能!! - 北海道遺産である北防波堤ドームや海岸も近く、眼下に広がる宗谷湾を望むオーシャンビューが自慢の宿。大浴場で旅の疲れを癒し、北の海の新鮮な味覚を満喫。全館バリアフリー対応で離島へのアクセスも便利チェックイン:15:00 - チェックアウト:11:00 【地図】 ホテルおかべ汐彩亭 |
![]() | ![]() くちこみ評点: 4.2点 - くちこみ件数: 49件 参考料金: 5,250円 北海道稚内市大黒2-7-15 ![]() 最寄駅: 南稚内 駅周辺の地図 ご自宅のようにお靴を脱いで素足でどうぞ。 - 南稚内駅より徒歩3分、お靴を脱いでおくつろぎ頂ける安心なお宿です。<BR>北の海で育った魚介類を中心にご夕食をご用意致しております。<BR>また、客室にてLAN接続無料(一部除く)でご使用頂けます。<BR><BR><BR><BR>チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00 【地図】 ホテル 御園 |
![]() | ![]() くちこみ評点: 3.9点 - くちこみ件数: 90件 参考料金: 4,500円 北海道枝幸郡枝幸町北幸町1624番地2 ![]() 最寄駅: 南稚内 駅周辺の地図 雄大なオホーツク海を一望する高台に建つ天然温泉!! - オホーツク海で育った【水揚高日本一の毛がに】と新鮮な魚介類の夕食が自慢。<BR>大浴場も、雄大なオホーツク海を眺めてご入浴できます。<BR>☆毛がに料理と温泉で幸せいっぱい☆チェックイン:14:00 - チェックアウト:10:00 【地図】 ホテルニュー幸林 |
![]() 2010 礼文島&利尻島 3泊4日の旅!!! トラベラー: こう 旅行先: 礼文島 旅行目的: 自然・動物 旅行期間: 2010/07/09 ~ 2010/07/12 | 2010年
7月9日~12日
で礼文島&利尻島に旅行しました。
昨年は南端の沖縄離島に行きましたので、
本年は北端の北海道離島です。
長野在住のため
海の幸が食べたいということで
海栗のシーズンを攻めて参りました。
日程
8日 夜移動長野(南信)→蒲田:三井ガーデンホテル
9日 9:45羽田→稚内 16:05稚内→香深:ホテル花れぶん
10日島内観光 16:10香深→鴛泊:利尻富士観光ホテル
11日島内観光 17:10鴛泊→稚内:稚内グランドホテル
12日稚内観光 15:05稚内→羽田 羽田→長野
『ホテル花れぶん』は
2009年度『じゃらん』にて
ホテル部門第1になりましたが本当に素晴らしいホテルでした。
食事,景色,温泉ともに最高でした。
ただ、初日にピークが・・・・。
海栗も美味しかったし、
素晴らしい旅行になりました。 |
![]() 夏の新潟・港すし 新日本海フェリーで小樽入港②(初夏の道北・道東へ) トラベラー: fukuten 旅行先: 新潟県 旅行目的: クルーズ 旅行期間: 2010/07/01 ~ 2010/07/02 | 天候不順 それでも決行さくらんぼ狩り ①(初夏の道北・道東へ)の続きです。
http://4travel.jp/traveler/penco-fukuten/album/10482933/
2007年の北海道周遊旅行から約3年。
今回、道北では利尻島・礼文島の花々を求めて、
道東では霧多布湿原の花々と緑豊かな自然を味わいたく、
北海道2週間の旅を計画しました。
しかし、「どうせ北上するならさくらんぼ狩りも行きたい」との彼女の言葉で、山形、新潟を含めての北海道旅行となりました。
~ 北海道旅行日程 ~
6月30日 那須 → 山形
7月1日山形(さくらんぼ狩り) → 新潟
7月2日新潟港 → (船中泊)
7月3日 小樽 → サロベツ原野 → 稚内
7月4日 稚内市内観光
7月5日 稚内 → 利尻島観光
7月6日 稚内 → 礼文島観光
7月7日 稚内 → ベニア原生花園 → サロマ湖
7月8日 ワッカ原生花園 → 弟子屈町
7月9日 弟子屈町 → 小清水原生花園 → 北方民族資料館 → 弟子屈町
7月10日 弟子屈町 → 霧多布湿原センター → 霧多布湿原
7月11日 霧多布岬・湿原 → 根室 → 霧多布湿原
7月12日 霧多布湿原 → 帯広
7月13日 帯広 → 足寄 → オンネトー → 帯広
7月14日 帯広 → 小樽
7月15日 小樽 →(船内泊)
7月16日 新潟 → 那須 |
![]() 天候不順 それでも決行さくらんぼ狩り ①(初夏の道北・道東へ) トラベラー: fukuten 旅行先: 山形・天童・蔵王 旅行目的: フルーツ狩り 旅行期間: 2010/06/30 ~ 2010/07/01 | 2007年の北海道周遊旅行から約3年。
今回、道北では利尻島・礼文島の花々を求めて、
道東では霧多布湿原の花々と緑豊かな自然を味わいたく、
北海道2週間の旅を計画しました。
しかし、「どうせ北上するならさくらんぼ狩りも行きたい」との彼女の言葉で、山形、新潟を含めての北海道旅行となりました。
~ 北海道旅行日程 ~
6月30日 那須 → 山形
7月1日山形(さくらんぼ狩り) → 新潟
7月2日新潟港 → (船中泊)
7月3日 小樽 → サロベツ原野 → 稚内
7月4日 稚内市内観光
7月5日 稚内 → 利尻島観光
7月6日 稚内 → 礼文島観光
7月7日 稚内 → ベニア原生花園 → サロマ湖
7月8日 ワッカ原生花園 → 弟子屈町
7月9日 弟子屈町 → 小清水原生花園 → 北方民族資料館 → 弟子屈町
7月10日 弟子屈町 → 霧多布湿原センター → 霧多布湿原
7月11日 霧多布岬・湿原 → 根室 → 霧多布湿原
7月12日 霧多布湿原 → 帯広
7月13日 帯広 → 足寄 → オンネトー → 帯広
7月14日 帯広 → 小樽
7月15日 小樽 →(船内泊)
7月16日 新潟 → 那須 |
![]() サハリン(旧樺太)の旅 6 ユジノサハリンスクのホテル事情 トラベラー: ゆらのと 旅行先: ロシア 旅行目的: ひとり旅 旅行期間: 2010/06/06 ~ 2010/06/11 | 先回のブログで、ロシア入国時のハプニングを書いた。今回も私にとっては予想外のことだったので、やっぱりハプニングとしか言えようがない。
読んだ方は笑うかも知れないが、体験した本人にとっては、「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」(70才以上の方なら誰でも知ってる言葉)の我慢の2夜だったのである。
サハリンのホテル事情は決して良くない。現地であった日本人や、帰りフェリーで日本人の乗客に聞いたら、みな、答えは同じようだった。 理由は料金が高い割りにサービスが悪い。ホテルとしての機能に欠け、インターネット等がホテルに備わっていない。チェックインやチェックアウトに時間がかかる。お客を大切にしない(特に日本人に対しては現在でも敵国扱い)
表紙の写真(インターネットのユジノサハリンスクのホテルから転載)は私が宿泊したホテルでない。このホテルはユジノサハリンスクではAクラスの「サハリン・サッポロ」である。名前から想像できるように以前は日本人が経営していたホテルである。
そのホテルに勤めていたMさんに伺ったら、最近リホームしたが、決して内容は良くないそうだ。
私が宿泊した「R」ホテルはユジノサハリンスクの駅前にあり、ロケーションとしては申し分ないのだが、その内容たるや二つ星にも値しない。
内容がお粗末なのである。サービスが悪いのである。私は過去、外国の安ホテルは何十回も利用したがあんなにひどいホテルは記憶にない。
私が烈火の如く怒っているのは、料金だけは超高額なのである。ちょっとその内訳を紹介させていただく。
この度のサハリン旅行で稚内からのツアー料金が2泊3日で¥124,200を東京のT旅行社に支払った。このうちフェリー往復が¥39,600である。他は港からホテルまでの送迎(オンボロ車で片道40分)とビザ申請手数料¥4,200だけである。(日本語つきのガイドを付けると他に3時間で¥18,000なので断った)
支払った金額の中には一人参加なのでホテルの部屋代が2泊で¥25,000が正規のツアー代のほかに加算されていた。
ロシアと日本の旅行社がどれだけの手数料を取るのか分からないが、素人考えでも、一泊¥25,000以上のホテルに泊まるのだと思っていた。
しかし、現実は想像を絶するような酷さだった。 誇張せずに現実を冷静にありのままに伝えたい。
このホテルは戦前、日本が建てたホテルで、70年以上も経っており最低限の修理と改装で現在もロシアによって使われているのだそうだ。
到着すると、体重70キロはありそうな中年の女性が一人、フロントに座っていた。先ず、ロシアでの宿泊はパスポートを提出しなければならない。パスポートを預かられると、いつ戻ってくるか心配だ。(その日の内に戻ってきたが)
フロントにコンピューターはない。私はロシア語が分からないので、何を話しているか全く分からないが何か連絡している。私のパスポートを見ながら何かと照合している。(多分、ブラックリスト)
20分後くらいに木の札に吊るされた412-Bの二つの鍵を渡された。その時、ちょっと不吉な予感がした。部屋は4階だがエレベーターはない。階段を上がると、階段の側に412の部屋はあったが、鍵の穴に鍵がスムースに合わず開けるるのに一苦労した。ようやく開けた部屋は更にAとBとに分かれていた。部屋を開けると右手にトイレ(洗面所兼用)とシャワー室があった。私はそのトイレとシャワー室は私専用の物と思った。私は小さい方の鍵でBの部屋を開け中に入ると、怒りがこみ上げてきた。
ベッドは巾は狭く薄い敷布団の下はスプリングのバネ付きなのである。敷布団も掛け布団もオレンジ色の地に真っ赤な大きい花模様の柄のカバーがしてあった。触ってみると湿っている。鼻を近づけると、汗のような腐ったような匂いがプーンとしてきた。 この布団カバーは何日前に取り替えたか分からないのである。
部屋の中にはテレビと電話があった。テレビは40年前くらいの旧型テレビにトンボの羽のような室内アンテナ。テレビの映像は5,6局入っているがまともに映らない。トンボの羽を左右上下にいじくるが原色が分離してブレているのである。
電話は外線に通じなかった。(これも国策かな) タオルはダンボールのように硬い。石鹸はビスケットよりまだ小さい。浴室はなく、シャワーのお湯も沢山出すと水になる。
サハリンのホテル事情は悪いと日本の旅行社から言われていたので、その時はまだ、「これがサハリンの現実」と自分に言い聞かせていた。
ハプニングはそれで留まらなかった。
その夜、ユジノサハリンスクで日本料理店を経営されている宮前豊氏(桜を公園に寄贈された方)に事前にアポを取って、お目にかかるようお願いしていたので、その料理店に夕食を食べに出かけた。宮西氏は急用ができて外出され、お目にかかれたのは10時過ぎだった。
11時過ぎにホテルに戻った時、隣の部屋(412-A)に男女が入ったことは話し声で分かった。
私は疲れていた。自分の持ってきたバスタオルを布団の襟に被せて眠りに入った頃、ボン、ボンという異様な音に眼が覚めたのである。
ここから先はえげつない。下品である。上品な淑女は読まないでいただきたい。
「ボン、ボン、ボン」の音は隣の部屋でオリンピック競技のトランポリンの練習でも始まったのかと思った。そにうちに、ソプラノと唸り声。 大人の男女なら身に覚えのあるあの声が筒抜けに聞こえてきたのだ。(私はロシア語が全く分からないので意味不明=せめてもの救い)
もともと、一つの部屋(家族用の大きめな部屋)を板で仕切って二組に貸せるロシアの商法は、是非、止めていただきたい。
ハプニングはまだ続いた。ようやく静かになったので、私は、ようやく眠れると思い、トイレに行った。 その時、また、ハプニングが起きた。洗面所のドアーを開けると、巨大な女性が便座に座っていたのである。(言い訳になるがあれは私が悪いんじゃない。内鍵をかけないロシアのデカ女性が悪いのである)
私はとっさに「I'msorry」なんて謝って部屋にも戻って内鍵をかけた。「I'msorry」といったところでロシア人の殆どは英語が通じないので、分からなかったと思う。
何故、あの時、内鍵をかけた。多分、襲われたら助からないと思ったのだろうか。打ち鳴る鼓動が納まって眠れたのは2時近かった。
翌朝もハプニングの続きがあった。フロントで、あのデカ女性とご主人と思われる男性にバッタリ会ったのである。お互いに知らん顔。
その男性は女性に反比例して、痩せて小柄だった。どこかでみたことがあると思っても思い出せなかった。 博物館へ行く途中、ようやく思い出した。
そうだ、あの男性はムンクの「叫び」だ。女性はビヤダルだ。
「ビヤダルポルカ」と「ムンクの叫び」が私を恐怖に陥れたのである。
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![]() サハリン(旧樺太)の旅 1 ユジノサハリンスクの桜 トラベラー: ゆらのと 旅行先: ロシア 旅行目的: ひとり旅 旅行期間: 2010/06/06 ~ 2010/06/11 | かねてより訪れたいと思っていたサハリン(旧樺太)へ出かけて来た。
サハリンへの行き方は空路と水路がある。私はあえて不便で時間がかかる水路(フェリー)を選んだ。稚内からコルサコフ(旧大泊)まで5時間半かかる。家(長岡)をJRの特急で乗り継いで丸一日かけて稚内に着く。稚内で一泊してフェリーに乗ったのは6月8日の10時だった
短い旅だったけれど、いいこと、悪いこと、ハプニングと、いろいろなことを体験して来た。今回から6回に分けてサハリンについてのブログを書きたい。これからサハリンへ行かれる方の参考になれば幸いである。
1回目はユジノサハリンスクの桜である。
サハリンは1945年78月15日まで日本の領土で樺太と言っていた。そこに桜が咲くことを友人の話や書物やインターネットで知っていた。
サハリンは大きい。普段、日本地図を見ていると、北海道の稚内に北に長く伸びている島くらいに思っていたが、実際は北海道の1.1倍の広さであることを知った。
サハリンは予てより行きたい所だった。戦前、日本が繁栄していた遺跡を見たかったし、今は亡き友への約束もあった。
ロシアの春は遅い。特に今年は冬が長かったので、10日間位桜が咲くのが遅いという情報を稚内観光から得たので、今年がチャンスと、急遽、思い立ったのである。
欲張りな私は一緒に稚内のエゾ山桜も見たかったし、友が昭和19年(戦時中)、樺太から引き上げてきた時の宗谷海峡も見たかったのである。
私がこの度、訪ねたサハリン(旧、樺太)はサハリンのうちのコルサコフ(旧、大泊)港から車で40分の所にあるユジノサハリンスク(旧、豊原)に2泊3日の滞在であった。
旧、豊原は昭和18年には38,000人の日本人が住んでおり、樺太庁が置かれていた。当時、樺太は水産業、炭鉱、製紙工場が盛んであった。
日本人は桜が好きである。故国の桜を樺太にもと盛んに植樹されたという記録を読んだことがある。しかし、染井吉野は風土、気候が合わず、長くは根付かなかった。ならば、エゾ山桜をと北海道の北部から沢山苗木を持っていった。
「その苗が成長し昭和15年頃には豊原で盛大に桜祭りも開催された」と、友が語ってくれたのを、私は忘れていない。
私はユジノサハリンスクに訪れるまでは、もっと、盛大に当時の日本の桜が咲いていると思っていた。 その、殆どがロシアによって、日本の桜は切り倒されていたのである。理由は、日本色を無くすためだった。特に神社の境内にあった桜は神社と共に崩壊された。共産党は神の存在を認めなかった。
その苗が成長し、「昭和15年頃には豊原で盛大に桜祭りが開催された」と、友が語ってくれたのを覚えている。
かつてタリバンによってバーミアンの洞窟が崩壊された時、胸を痛めたが、この度、旧、豊原に来て、跡形も無い樺太神社と桜の切り株を見たとき、胸が締め付けられる思いがした。
ユジノサハリンスクの桜の写真を3枚、紹介させていただく。
1 |
![]() サハリン(旧樺太)の旅 2 ユジノサハリンスク(旧豊原) トラベラー: ゆらのと 旅行先: ロシア 旅行目的: ひとり旅 旅行期間: 2010/06/06 ~ 2010/06/11 | この度、サハリン(旧、樺太)へ出かけるに当たって、少し調べて、驚いたことが四つあった。それはサハリンは北海道よりも大きい島であること、根室よりも経度は西だが、時間が日本より夏は2時間進んでいること(冬期は1時間)、ヨーロッパであること、そして、奈良時代からすでに倭人(日本人)がアイヌ人と共に住んでいたことが中国の文献に出ていることであった。
戦前、日本はサハリンを樺太として植民地にしていた訳でない。日露戦争後、北緯50度より南が正式に日本の領土として認められたのである。
江戸時代後期、私が尊敬する間宮林蔵は樺太に出かけ、樺太が大陸続きでなく島であることを歩いて立証し、大陸と一番接近している海峡を間宮海峡と名付けたことを知って、ますます樺太(現サハリン)に興味を持った。
終戦直後が悲惨だった。ロシアは勝手に攻め入り、日本人を追い払った。抵抗したものは容赦なく銃殺した。しかし、日本に返さない日本人もいた。それは鉄道関係者と工業関係の技師だったという。その人たちの帰還は4,5年遅れ、その間に、飢えや寒さで亡くなった人が大勢いたそうだ。(ある役所の方から電話で聞いたのだが迷惑がかかるといけないので秘す)
私がこの度訪れたユジノサハリンスクは終戦まで豊原といわれ庁が置かれ、樺太全体の行政に携わった。 終戦まで栄えた町は大泊(港、現、コルサコフ)、真岡(製紙工場、現、ホルムスク)、本斗(炭鉱、現、ネべりスク)等が栄えていた。(稚内資料館調べ)
ユジノサハリンスク(旧、豊原)の町を歩いていると、まだ、残っている日本の建物もある。その代表的なのがサハリン州立郷土博物館である。終戦まで、ここは樺太庁美術館だった。私は入館して見たら、戦前まで国境としていた北緯50度に建てられていた石碑があった。館内には、当時の貴重な日本人の写真や生活用具も何点か見ることができた。
もう一つ日本が建てた建物を見ることができた。それは北海道拓殖銀行の建物で、現在はサハリン州立美術館として使用されているが、私は入館しなかった。
私が他に是非、訪れたい所が二つあった。一つは昔、桜が沢山咲いていた樺太神社跡だった。歩いてそこまで行くのに40分かかった。そこは石の階段があるのみで境内は鬱蒼と木が生い茂っていた。神社はソビエト政府(現、ロシア)により破壊されていたのである。
国破れて山河あり
城春にして草木深し
高校時代、漢文の授業で習った杜甫の詩を思い出した。「城」が「社」に代わっているだけだと思った。
もう一つ訪れた所はチエホフ記念館である。ロシア領土のサハリンは重罪の流刑の地だった。主に思想犯で、ここに流されれば生きて刑終えることは不可能に近かった。 チエホフはその実態を調べ、「サハリン島」を書いた。その膨大な資料がここに収められていた。
チエホフの代表作に「桜の園」がある。もしかしたら、記念館に敷地に桜の花が咲いているのではないかと思ったが咲いてはいなかった。でも、桜のように優しい青年の真心に触れる事ができた。(そのことは後でブログに書く)
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![]() 何処へ行っても暴風 トラベラー: tkut 旅行先: 稚内 旅行目的: ひとり旅 旅行期間: 2010/05/03 ~ 2010/05/03 | 札幌から夜行バスで稚内へ到着
天気もいいし観光日和・・・と思ったら台風並みの暴風が吹き荒れる中の観光になってしまいました。
徒歩とタクシー、バス
稚内港北防波堤ドーム、ノシャップ岬
レンタカー 4時間
稚内駅→宗谷岬→宗谷丘陵→大沼バードハウス→稚内公園→抜海→ノシャップ岬→稚内駅 |
![]() ≪国内逃走9≫→北海道…5日目(特別編)旭山動物園 トラベラー: atsuuu 旅行先: 旭川 旅行目的: ドライブ・ツーリング 旅行期間: 2010/05/03 ~ 2010/05/03 | ◆旅跡(タビアト)◆
■1日目(2010/4/29):川崎~乳頭温泉~弘前~青森
■2日目(2010/4/30):青森~函館~洞爺湖~登別~帯広
■3日目(2010/5/1):帯広~阿寒湖~釧路~納沙布岬~羅臼
■4日目(2010/5/2):羅臼~知床~宗谷岬~稚内~豊富
★5日目(2010/5/3):豊富~旭川~札幌~定山渓~函館
□6日目(2010/5/4):函館~青森~弘前~川崎
5日目の旭山動物園をピックアップ。
(地図はこちら)
http://www8.plala.or.jp/homeatsu/hokkaido/hokkaido.htm
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![]() ≪国内逃走9≫→北海道…5日目豊富~旭川~札幌~定山渓~函館 トラベラー: atsuuu 旅行先: 豊富・サロベツ 旅行目的: ドライブ・ツーリング 旅行期間: 2010/05/03 ~ 2010/05/03 | ◆旅跡(タビアト)◆
■1日目(2010/4/29):川崎~乳頭温泉~弘前~青森
■2日目(2010/4/30):青森~函館~洞爺湖~登別~帯広
■3日目(2010/5/1):帯広~阿寒湖~釧路~納沙布岬~羅臼
■4日目(2010/5/2):羅臼~知床~宗谷岬~稚内~豊富
★5日目(2010/5/3):豊富~旭川~札幌~定山渓~函館
□6日目(2010/5/4):函館~青森~弘前~川崎
5日目、早朝にサロベツ原野に行って、午前中は旭山動物園へ。
暑さとすんごい数の人の波にやられて、逃げるように札幌へ。
お菓子の国!?と温泉に行って、北海道の旅終了。
いやいや北海道、ほんとにでかかった~。
(地図はこちら)
http://www8.plala.or.jp/homeatsu/hokkaido/hokkaido.htm |
![]() ≪国内逃走9≫→北海道…4日目羅臼~知床~宗谷岬~稚内~豊富 トラベラー: atsuuu 旅行先: 網走・知床・紋別 旅行目的: ドライブ・ツーリング 旅行期間: 2010/05/02 ~ 2010/05/02 | ◆旅跡(タビアト)◆
■1日目(2010/4/29):川崎~乳頭温泉~弘前~青森
■2日目(2010/4/30):青森~函館~洞爺湖~登別~帯広
■3日目(2010/5/1):帯広~阿寒湖~釧路~納沙布岬~羅臼
★4日目(2010/5/2):羅臼~知床~宗谷岬~稚内~豊富
□5日目(2010/5/3):豊富~旭川~札幌~定山渓~函館
□6日目(2010/5/4):函館~青森~弘前~川崎
4日目、朝から知床へ。
後は、ひたすら宗谷岬まで北上。。。
そして、本土最北端も制覇!!
(地図はこちら)
http://www8.plala.or.jp/homeatsu/hokkaido/hokkaido.htm |
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| 宿 型 | ホテル | 旅館 | ペンション | 公共の宿 | 貸別荘 | ハイクラスの宿 | スイートルーム |
| ベ ッ ド | シングルベッド | ベッドが2つ | ダブルベッド1つ | ベッドが3つ | ベッドが4つ | 和室あり | 和洋室あり |
| お食事 | 朝食のみプラン | 夕食のみプラン | 朝夕食付プラン | 部屋で夕食 | 個室で夕食 | 部屋で朝食 | 個室で朝食 |
| お風呂 | 貸切露天風呂 | 露天風呂付客室 | 露天風呂 | 展望風呂 | 温泉のある宿 | 天然温泉掛流し | にごり湯 |
| 割 引 | ポイント割引き | 子供料金 | ネットOK | ペットOK | コンビニあり | バス・トイレ付き | クレジットカード可 |
| 設 備 | エステ設備 | サウナ | ジャグジー | フィットネスジム | バーベキュー | 宴会場あり | 幼児用布団食事 |
| 交 通 | 駅から徒歩5分 | ビーチ徒歩5分 | ゲレンデ徒歩5分 | 送迎あり | 駐車場無料 | checkin14時前 | checkout11~ |
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