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ベ ッ ド シングルベッド ベッドが2つ ダブルベッド1つ ベッドが3つ ベッドが4つ 和室あり 和洋室あり
お食事 朝食のみプラン 夕食のみプラン 朝夕食付プラン 部屋で夕食 個室で夕食 部屋で朝食 個室で朝食
お風呂 貸切露天風呂 露天風呂付客室 露天風呂 展望風呂 温泉のある宿 天然温泉掛流し にごり湯
割 引 ポイント割引き 子供料金 ネットOK ペットOK コンビニあり バス・トイレ付き クレジットカード可
設 備 エステ設備 サウナ ジャグジー フィットネスジム バーベキュー 宴会場あり 幼児用布団食事
交 通 駅から徒歩5分 ビーチ徒歩5分 ゲレンデ徒歩5分 送迎あり 駐車場無料 checkin14時前 checkout11~
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  該当 6 件中:1~6
ペンション 北地蔵
ペンション 北地蔵 -
くちこみ評点: 4.7点 - くちこみ件数: 40
参考料金: 6,300
山梨県南アルプス市芦安芦倉1589-3
南アルプスの森の中のペンションでも、食事は北海道直送の海産物 - 南アルプスで唯一ペットと泊まれる宿(3部屋限定)。食事は、朝夕和食でメインは北海道直送脂の乗った大ホッケ。お風呂は貸切りの内湯・露天風呂。浴衣他アメニティーは無料。イワナの塩焼きにもできますチェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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ガストホフ らんたん
ガストホフ らんたん -
くちこみ評点: 4.7点 - くちこみ件数: 25
参考料金: 8,925
山梨県南アルプス市芦安芦倉1589-8
雄大な南アルプスの景観と貸切露天風呂が好評!夜は星空展望室で - 南アルプスの芦安温泉へようこそ!宿からは夜叉神峠の登山口が近く、気軽にハイキングが楽しめる。和風のおいしい料理が自慢。寛ぎ目的のトトロのお部屋や星空展望室が好評。温泉の効能も高い!チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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桃の木温泉別館山和荘
桃の木温泉別館山和荘 -
くちこみ評点: 4.0点 - くちこみ件数: 15
参考料金: 13,650
山梨県南アルプス市芦安芦倉1672
南アルプスの麓、天然温泉100%の源泉かけ流し自慢の一軒宿 - 南アルプスの山懐に広がる国立公園の中、深い山々と壮大な自然に抱かれた一軒宿。源泉かけ流しの大浴場、露天風呂、家族貸切風呂が魅力。胃腸病・リウマチなどの効能がある温泉だ。夕食はお部屋食。チェックイン:14:00 - チェックアウト:10:00
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ホテルルートインコート甲府櫛形
ホテルルートインコート甲府櫛形 -
くちこみ評点: 4.0点 - くちこみ件数: 3
参考料金: 4,200
南アルプス市山寺250
あやめの花で色がつきぶどうの香りが包み込むルートイン甲府櫛形 - お客様の健康を第一に考え、栄養バランスの整った和洋朝食バイキング。1日の疲れを癒してほしい、そんな思いから活性石人工温泉を用意したお客様に優しい、お客様のことを考え抜いたホテルです。チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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あさひセンチュリーホテル
あさひセンチュリーホテル -
くちこみ評点: 4.0点 - くちこみ件数: 2
参考料金: 5,500
山梨県南アルプス市東南湖788
最寄駅: 市川大門  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
南アルプスを望みフルーツ狩りや週末ドライブに◎、駐車場無料。 - フルーツ王国山梨のさくらんぼやぶどう狩りに最適。身延山の桜の名所にも好アクセス。館内レストランは甲州名物「ほうとう」などの和食や洋食メニューもある。全室アメニティ充実、家族向け和室もあり。チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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ガストホフチェッカーフラッグ川崎
ガストホフチェッカーフラッグ川崎 -
くちこみ評点: 4.0点 - くちこみ件数: 0
参考料金: 6,800
山梨県南アルプス市芦安芦倉1595-7
最寄駅: 甲府  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
貸切で楽しめる洞窟露天風呂と、美味しい和食料理が自慢の温泉宿。 - 夜叉人峠入り口の高台で抜群の眺望と、洞窟露天風呂や内風呂が貸切で楽しめる温泉宿。特に旬の素材を生かした山川和食料理の味は、若い方から舌の肥えた中高年のお客様にもきっと満足いただけます。チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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★ フォートラベル旅行記、南アルプス・芦安・白根 の検索結果

H677D諏訪大社と白樺湖池の平ホテル
トラベラー: 板橋
旅行先: 白樺湖・蓼科・車山
旅行目的: 温泉・エステ・癒し
旅行期間: 2009/01/02 ~ 2009/01/02
某はとバス主催のバス日帰り旅行に参加しました。 申し込み時は、1台のみで催行前前日くらいにバス5台を数えました。総勢200名以上になり、当日のバスは、協賛会社の富士急行バス会社のバスで巡りました。 ガイドさんは、超を付けてもいいくらいの大ベテランのガイドさんでしゃべりや身のこなしなど抜群でした。はとバスの添乗員さんもお若いながらも良く、こなしていました。 8時ごろ新宿から首都高、中央道をひたすら走り、9時ごろに談合坂PAあたりを通過、釈迦堂PAにてトイレ休憩・・・。さらに富士山や南アルプス群を眺め、岡谷インターを降り、諏訪大社下社に参拝(初詣)のちに昭和39年に昭和天皇御夫妻、昭和44年に皇太子(現:平成天皇)御夫妻もお泊りになった白樺湖池の平ホテルへ向かいます。ここでは、お節料理付きランチバイキングと温泉浴で約3時間の滞在です。14時40分のラストオーダーということで約90分の食べ放題でした。ズワイガニ足、寿司、お節料理を中心に頂きました。満腹満腹・・・。水着着用の洞窟風呂と大浴場を堪能しました。 宿泊客のチェックインが午後3時?我々の集合、出発時刻が午後4時で午後3時以降のお風呂の脱衣所は、大混雑でした。 午後4時集合出発時、1組の御夫婦が乗車して来ません。奥様のほうの履物を間違われて、どなたか、履かれて行ってしまったとか・・・。とんだ災難です。 帰りは、中央道、諏訪南インターから入り、一路、新宿へ向かいます。帰路の須玉、韮崎あたりは、紅富士山を見るには、絶好のポジションです。ガイドさんは、しきりに「一富士、二鷹、三茄子(なすび)」と繰り返しておりました。 18時ごろ、大月〜小仏トンネル25Kmの渋滞情報が出たため、一旦、大月インターを降り、国道20号線を八王子方面を走り、18時45分ごろ中央道、上野原インターに乗り、19時19分に八王子料金所を通過、19時22分に石川パーキングで最後の休憩、後に高井戸から20時40分(予定は、20時すぎ)ごろ、新宿西口へと無事、戻って来られました。

紅葉の昇仙峡を歩く
トラベラー: belledune
旅行先: 甲府
旅行目的: 花見・紅葉
旅行期間: 2008/11/26 ~ 2008/11/26
最近は天気予報がよく当たる。明日から雨が続くらしいので、昇仙峡へ行ってみることにしました。 朝から快晴。 甲府駅からバスで滝上まで行き、ロープウェイで展望台へ。そこから更に弥三郎岳まで歩き、紅葉の甲府盆地や南アルプスを眺めてきました。 ロープウェイで下りてから、仙娥滝から始まる遊歩道を歩いて、岩山のユニークな形や紅葉を満喫して、長瀞橋の先にある昇仙峡入り口バス停にやっと辿り着いた頃、辺りは暗くなっていました。 平日だった勢か、昇仙峡に沿って歩く人は殆どいませんでした。お陰で、ゆっくりと写真を撮ることが出来ました。甲府駅へのバスは、1時間に1本しかないので、乗り過ごすと大変。

蓼科三湖とビーナスライン
トラベラー: michiyo41
旅行先: 諏訪・岡谷・茅野
旅行目的: 花見・紅葉
旅行期間: 2008/11/23 ~ 2008/11/24
長野県の蓼科に行ってきました。 紅葉はもう終盤だったけど遠くに見える北、南アルプスの雪山が初めて見たような景色ですごく感動でした。 蓼科三湖めぐりもしたし、澄んだ空気で夜空の星もすごくキレイでたくさん見えて自然を感じる旅行でした。

紅葉の七里岩
トラベラー: hn11
旅行先: 韮崎
旅行目的: 花見・紅葉
旅行期間: 2008/11/09 ~ 2008/11/09
七里もあると言われる断崖で、国道20号線からその一部の紅葉を撮影してきました。 南側は釜無川が流れ、その彼方には雪の積もった南アルプスが見えました。

静岡旅行? 11月4日(火)
トラベラー: LeCorbusier
旅行先: 静岡市北部・川根
旅行目的: 鉄道・乗物
旅行期間: 2008/11/03 ~ 2008/11/04
ホテルを出発し、静波海岸というところを一目見ておこうと、海岸に行ったが、とりわけ特別な海でもなく、愛車の撮影。 そしてこの旅のハイライト、大井川鉄道http://www.oigawa-railway.co.jp/に乗車のため、新金谷駅へ。 新金谷駅で車を駐車し下記の時間で電車を乗り継ぎ新金谷と井川間をほぼ貸切状態の車両で往復。 9:20新金谷発大井川鉄道 旧南海電鉄 10:31千頭着 10:35千頭発 南アルプスあぷとライン  12:18井川着 12:37井川発 南アルプスあぷとライン 14:21千頭着 14:58千頭発 SL乗車 16:19新金谷着 往きはそれなりに車窓からの景色などを楽しめたが、帰りはほぼ貸切状態の車両で横になって熟睡。紅葉はあと1、2週間後が見ごろだとのこと、しかし、とことどころ色付き始めていて、きれいだった。 新金谷駅到着後、家族へのプレゼントを買いに御殿場アウトレットへ。 19時まで営業だと思い、用件だけ済まそうと現地に18時に到着したら、20時までの営業。 時間があってまずいなと思っていたら案の定、ユナイテッドアロウズでコートを買ってしまった・・・。 予想外の出費があったので、夕飯はすき家のおこのみ牛玉丼。 昨日の原子力発電所といい、大井川のダムといい、中部電力の施設を見てまわる旅たっだかも(笑)

『 神蛇滝 』 錦の絶景!甲斐駒ケ岳を源とする尾白渓谷の名瀑。なぜ、日本の滝百選に選ばれない?? /山梨県白州町
トラベラー: kuropiso
旅行先: 長坂・白州
旅行目的: 登山・ハイキング
旅行期間: 2008/11/03 ~ 2008/11/03
昨日、西沢渓谷で10kmのトレッキングを行い、 今日は昇仙峡、そして尾白渓谷。。 計画に無理がないのか??と疑いたくなるが、 走り出したら止まらない。 南アルプス、甲斐駒ケ岳に源を発する尾白川。 尾白渓谷の名瀑、神蛇滝。 どうしても紅葉シーズンに見ておきたかった。 午前10時に竹宇駒ケ岳神社の駐車場に到着し、 トレッキングを開始した。 渓谷道は何回か分からなくなるほど、 アップダウンを繰り返す。 途中、綺麗な沢、滝、美しい紅葉が目を楽しませてくれるのだが、 道中、何度も 「ここ、足を滑らせたら死ぬな。。」 というところが何度かある。 撮影をしながらなので、目標の神蛇滝までは 2時間30分程度、かかってしまった。 数知れない階段の上り下り、馬の背のような両脇が崖のポイントや鎖場。 命の危険を感じつつ、到着した神蛇滝は まさに錦の絶景。。。 疲れも吹っ飛び、心を奪われ、言葉を発することが出来ませんでした。。

信州思秋期その3(美ヶ原高原)
トラベラー: ターちゃん
旅行先: 美ヶ原温泉
旅行目的: 登山・ハイキング
旅行期間: 2008/10/30 ~ 2008/11/02
4日目 美ヶ原→ 諏訪大社下社→ 諏訪大社前社上社 →杖突峠 → 高遠城址 →伊根ic→吹田ic  憧れ王ケ頭ホテルに泊まるこおができませんでしたが、美ヶ原高原ホテル山本小屋も部屋の窓から外へでることができるし、美しの塔に近く、また360度の展望(北・南アルプス・八ヶ岳・御岳・富士山・浅間山)すべて見渡せる牛伏山に近いので満足でした。部屋は、だいぶくたびれ、石油ストーブでした。  満天の星は、感動物です。  何十年かぶりかに天の川を堪能し、星が多く星と星のすきまがないためいつも見ている星がみつけにくほどです。

紅葉の富士見台高原・ヘブンスそのはら
トラベラー: hokka
旅行先: 阿智・平谷
旅行目的: 登山・ハイキング
旅行期間: 2008/10/28 ~ 2008/10/28
毎年必ず2〜3回はスキーに行くヘブンスそのはら。 行き慣れた所ですが、今年は紅葉がとてもきれいという評判で初めて秋に訪れました。 コースはロープウェイとリフトのセット券(2,900円スキー会員は2,300円)を購入して 山麓駅から山頂駅までロープーウェイ(約10分) リフトを2本乗り継いで展望台へ。(約15分) 展望台から富士見台高原萬岳荘へバス(約20分、片道300円) 萬岳荘からは登山コースを歩いて約30分で富士見台高原に着きました。 紅葉は今見頃で、メインはカラマツの黄色です。バスからの景色はとてもきれいで、今年は特に色付きが良いそうです。富士見台高原では雲がかかってしまい、全く山景色が見られませんでしたが、下の展望台からは雪をかぶった南アルプスの山を見ることができました。 昼食は展望リフトを降りたところのセンターハウスで、キノコの天ぷらそば(1,000円)。地元で採れたキノコを使っていると宣伝しているので食べてみたら、これはおいしかったですね。 日帰りでしたが、秋を満喫した旅でした。

『日本の滝百選』 精進ヶ滝(しょうじがたき)/(北精進ヶ滝)  赤と黄の絶景  / 山梨県北杜市
トラベラー: kuropiso
旅行先: 長坂・白州
旅行目的: 花見・紅葉
旅行期間: 2008/10/25 ~ 2008/10/25
南アルプス国立公園、精進ヶ滝 石空川(いしうとろがわと読むそうです)は、 鳳凰三山地蔵岳に源を発する大武川(おおむかわ)水系最大の支流です。 精進ヶ滝は、標高約1400m附近に位置する南アルプス有数の巨瀑で、東日本では最大級の落差121mを誇っています。 その昔、神仏に祈願するため、この滝を浴び身を清めたことが名の由来だそう。 また、小武川の支流ドンドコ沢にある南精進ヶ滝に対して「北精進ヶ滝」とも呼ばれています。 二つの滝が見えますが、奥が精進ヶ滝、手前が九段の滝です。 まさに紅葉真っ盛り。 駐車場からノンストップで歩いて約40分。。 結構歩きましたが、この絶景を見ると今までの疲れが消えて無くなりました。。 SpecialthankstoJOECOOL-san whovisitedwithme.

飛騨高山宵祭
トラベラー: 早島潮
旅行先: 高山
旅行目的: 花見・紅葉
旅行期間: 2008/10/09 ~ 2008/10/09
平成20年10月9日(木)  クラブツーリズムの『飛騨高山宵祭と郡上八幡散策とゆとり旅』に橋田さんと参加した。  横浜の天理ビル8:00集合なので指定時間の20分前に行ってみると各社の添乗員がそれぞれの小旗を掲げて参加者の点呼をおこなっている。何時ものことながら、老人が多い。その数ざっと百人あまり。人数が揃った団体から逐次バスに乗り込み出発する。  我々のグループのバスは定刻の8時に出発して町田へ立ち寄り、ここで待っている人達を拾う。  横浜8時発、町田8時56分着。朝の出勤時間帯のせいか随分時間がかかる。町田で6〜7人乗り込んできて座席は全て埋まった。44人のグループが形成された。  以下の旅程でバスは飛騨高山目指して疾駆する。 *町田9時15分発。八王子ICで中央高速道路へ10時15分進入。 *談合坂10時30分着、小休止後、10時50分発。 *諏訪湖IC12時10着、小休止後、12時30発。予約しておいたカツサンドを諏訪湖ICで受け取り昼食として車内で食べる。美味い。 *松本IC12時10分着、国道158号線へ移行。  *平湯へ13時53分着、小休止後 14時20分発。 *高山市冬頭町の『ひだまりの湯』へは15時到着。早めの夕食を摂り温泉へのんびり入り時間を潰す。16時58分発。 *高山市役所傍の駐車場17時20分着。宵祭見学の自由行動。市役所20時40分発。                    談合坂とは面白い名称なので何かいわれがありそうだと思いネットで命名のいわれを調べてみると次の数説が紹介されていた。 [1]近郊の村の寄り合い場所として、この近辺で話し合いが行われた。 [2]戦国時代に北条氏と武田氏が和議調停などの交渉ごとをした。 [3]武田信玄の娘が北条氏に嫁ぐ際に婚儀の約束事について話し合った。 [4]この付近にも桃太郎伝説があり、さる、犬、キジが桃太郎の家来になる約束をしてダンゴをもらった。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?queId=6773847                       中央高速道路を疾駆するバスの車窓からは、天候に恵まれて秩父多摩甲斐国立公園の山々、南アルプス国立公園の山々、八ケ岳中信国定公園の山々を緑色や薄紫色に見晴るかすことが出来た。移り変わる光景を眺めていて見飽きない。手元の地図と見比べながら山の名前を解明しようとするがよく判らない。近くの木々には赤や黄色に色づき始めたものもある。  松本から移行した山間の158号線(野麦街道)ではその昔、飛騨の農家から岡谷の製糸工場へ働きに出た乙女達が難儀しながら越えた冬の野麦峠の悲話などに思いを馳せた。         この街道沿いには稲格ダム、水殿ダム、奈川ダムが出来ていて人造の梓湖が水を湛えていた。湖底には幾つ村落が沈んだのであろうか。 『ひだまりの湯』では昼食弁当に出された飛騨牛の小さな肉片のステーキを賞味することも出来た。風呂場の更衣箱の合鍵にはICチップが埋め込まれていて、財布がなくてもこの鍵で買い物をすることも出来る。田舎の温泉場における人件費節約の知恵と技術革新の浸透振りを如実に実感した。こういう所に最新技術をいち早く取り込んで実用化していくところに日本人の知恵があるのだなと感心もした。  宵祭は18時から始まるということなので、桜山八幡宮の鳥居周辺目指して歩いた。だが屋台の引き回しのある狭い道筋には既に観光客がひしめいていて自由な身動きが出来ない。目抜き通りの交差する角にある民家の屋根には報道陣のカメラマン達が鈴なりで望遠レンズの放列を敷いていまや遅しと屋台が来るのを待ち構えていた。                                          町筋にそれぞれ配置された屋台は合計11台あって神楽台、布袋台、金鳳台、大八台、鳩峰台、神馬台、仙人台、行神台、宝珠台、豊明台、鳳凰台と名付けられている。何れも豪華絢爛な飾りつけが施されていて、日暮れとともに提灯に火が点されて興趣を盛り上げる。  春の山王祭と秋の八幡祭を総称して高山祭という。起源は16世紀後半から17世紀とされる伝統ある祭である。                                                                 18時になると提灯に明かりが入り囃子や雅楽が演奏され屋台が緩やかに動き出す。その動きは緩慢でテンポの速いリズムの中で生活している都会生活者には異質な世界に紛れこんだような癒しのひと時を味わう気持ちにさせられる。  京都の祇園祭を真似して発生した地方の祭礼だなとの印象である。高山が飛騨の小京都といわれる所以であろう。                                    祇園祭は京都で昔十分みているので、この祭は初めの動きだけを見学すれば十分だと思った。  30分程見学して集合場所へ戻ろうとしたが、人混みに遮られて思う方向へ進めない。流れに逆らわずに歩いていると川沿いの屋台店の立ち並ぶ通りへ押しやられた。方向が判らないので、たこ焼の屋台店のお姐さんに区役所はどちらのほうかと聞くと判らないという。 『地元の人が知らないのかね』と訝しがると 『うちら大阪からきましてん』と済ました顔でいう。 注意して観察するとお好み焼の屋台店は広島から出張ってきているようだ。このような祭だけを目当てに全国を渡り歩いている屋台商人のいることを知った。                  同行の橋田さんともいつしか紛れてしまった。居酒屋にでも入って地酒を飲みたいとも思ったが一人ではつまらない。ひとまず集合場所の市役所まで引き返すことにした。  人混みから逃れでて市役所まで辿り着くが未だ同行の人達は帰っていない。見渡しても周辺には居酒屋らしき店もコンビニアンスストアも見当たらない。  観光客のために市役所の手洗いが開放されているので市役所の中へ入ると広い部屋には煌煌と照明が輝き、職員が数人散在していてコンピューターと対峙していた。窓口前には来客用の立派な椅子が何脚も置かれていて、早めに集まった他グループの観光客達が屯し談笑していた。約1時間を椅子に腰掛けたままで無為に過した。  予定の20時に添乗員が現れた。まだ出発までには40分もある。橋田さんも現れた。近くの「ひだホテルプラザ」のロビーでからくり屋台の展示をみながら時間を過したのだという。    からくり屋台を見たくなって「ひだホテルプラザ」へ赴いた。説明を良く読んでみると本物ではなくて、高山工業高校、高山高校、斐太農林高校の三校が共同製作したイミテーションであったが飛騨の匠の伝統を受け継ぐ見事な出来栄えであった。  このホテル内にはショップひだ小路という店もあってコンビニ並の価格で商品が陳列されていた。地酒とつまみを入手することが出来た。ホテルの品は高いという先入観は払拭された。  市役所前の駐車場には同行の人達も集まり始め、到着順に市役所の提供する無料のシャトルバスに分乗して大型観光バスが待機している真光(まひかり)駐車場まで送られた。この駐車場の近くには崇教真光(すうきょうまひかり)世界総本山の建物が威容を誇っていた。新興宗教である。  真光(まひかり)駐車場を20時40分に出発して21時4分に飛騨高見ICに入り高鷲IC21時33分着。山間の道路を走り宿泊先のレインボーホテルに21時50分到着




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