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宿 型 ホテル 旅館 ペンション 公共の宿 貸別荘 ハイクラスの宿 スイートルーム
ベ ッ ド シングルベッド ベッドが2つ ダブルベッド1つ ベッドが3つ ベッドが4つ 和室あり 和洋室あり
お食事 朝食のみプラン 夕食のみプラン 朝夕食付プラン 部屋で夕食 個室で夕食 部屋で朝食 個室で朝食
お風呂 貸切露天風呂 露天風呂付客室 露天風呂 展望風呂 温泉のある宿 天然温泉掛流し にごり湯
割 引 ポイント割引き 子供料金 ネットOK ペットOK コンビニあり バス・トイレ付き クレジットカード可
設 備 エステ設備 サウナ ジャグジー フィットネスジム バーベキュー 宴会場あり 幼児用布団食事
交 通 駅から徒歩5分 ビーチ徒歩5分 ゲレンデ徒歩5分 送迎あり 駐車場無料 checkin14時前 checkout11~
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高志の宿 高島屋
高志の宿 高島屋 -
くちこみ評点: 4.4点 - くちこみ件数: 32
参考料金: 14,850
新潟県新潟市岩室温泉678
最寄駅: 岩室  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
大人の隠れ宿にふさわしい、一度は泊まってみたい憧れの名旅館 - 250年前の庄屋屋敷をそのまま生かした、日本情緒溢れる宿。地魚三昧の独創的な料理は、型にはまらない斬新さとその旨さに感動を覚える。非日常を求めて訪れる大人にふさわしい宿だ。チェックイン:14:00 - チェックアウト:11:00
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越後乃お宿 わか竹
越後乃お宿 わか竹 -
くちこみ評点: 4.4点 - くちこみ件数: 11
参考料金: 8,800
新潟県南蒲原郡田上町田上乙1370
最寄駅: 田上  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
飲める温泉!!越後の名湯!!山海の幸を華やかな会席料理で堪能!! - 天然温泉はその効能の高さから「薬師の湯」と呼ばれる程で心も身体も癒される。日本海の幸や地元で採れた山菜など新鮮なこだわりの素材を使った会席料理や和食薬膳に舌鼓!!社に囲まれた越後のおもてなしの宿チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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弥彦グランドホテル
弥彦グランドホテル -
くちこみ評点: 4.3点 - くちこみ件数: 35
参考料金: 11,550
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦1121
最寄駅: 弥彦  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
“13通りのぬくもり・まほろばの湯”お風呂自慢の宿 - 万葉の風香る弥彦神社の静かな温泉街に位置し、館内は全て民芸調で統一され、ゆったりと寛げる。料理は寺泊港で水揚げされた旬の魚が中心の会席で舌鼓。花見・海水浴・紅葉・雪見露天と一年中楽しめる宿チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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ホテル彩食亭
ホテル彩食亭 -
くちこみ評点: 4.3点 - くちこみ件数: 17
参考料金: 7,300
新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦3344
最寄駅: 弥彦  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
弥彦山のすそのに位置し、手造り料理を提供 - JR弥彦駅より徒歩10分。自然公園に近く弥彦神社へぶらぶら歩いても10分。夕食、朝食共完全個室にて提供するので、ゆっくり出来る。和食、洋食、中華風の素材を使った料理がオススメチェックイン:14:00 - チェックアウト:11:00
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夕日とさかなの宿 旅館丸一
夕日とさかなの宿 旅館丸一 -
くちこみ評点: 4.3点 - くちこみ件数: 6
参考料金: 9,450
新潟県新潟市西蒲区間瀬7374-1
最寄駅: 岩室  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
夕日の見える天然温泉と新鮮な海の幸のおもてなしと海眺めの宿 - 季節に応じた新鮮な魚料理!旬の素材に舌鼓。日本海を眺めながら寛ぎの時間を過ごす。美しい夕日を望む内湯二つは天然温泉。いつもとは違う休日を過ごすことのできる宿チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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ホテル小柳
ホテル小柳 -
くちこみ評点: 4.2点 - くちこみ件数: 195
参考料金: 9,800
南蒲原郡田上町大字田上乙1322
最寄駅: 田上  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
最上階の展望露天風呂から越後平野を一望できる高台にある温泉宿 - 露天風呂の夕景が美しい。日本海の幸が美味しいのはもちろん館内のベーカリーで焼上げたオリジナルパンも◎ 湯田上温泉は『心と体の癒し宣言』の温泉地です!チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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コンフォートホテル燕三条
コンフォートホテル燕三条 -
くちこみ評点: 4.2点 - くちこみ件数: 151
参考料金: 3,100
新潟県三条市須頃2-115
最寄駅: 燕三条  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
燕三条駅より徒歩3分♪無料朝食・駐車場無料。 - JR上越新幹線「燕三条」駅前の好立地。無料朝食サービスにウェルカムコーヒー、ロビーの自由にご利用いただける閲覧PCなど、ちょっと嬉しいサービスをご用意。全室ネット環境完備でビジネスに最適♪チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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アパヴィラホテル<燕三条駅前>
アパヴィラホテル<燕三条駅前> -
くちこみ評点: 4.2点 - くちこみ件数: 136
参考料金: 3,400
新潟県燕市井土巻3-211
最寄駅: 燕三条  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
12月18日燕三条駅前にオープン!人工ラヂウム温泉大浴殿完備 - 【平成20年12月18日堂々オープン!】燕三条駅より徒歩3分。人工ラヂウム温泉大浴殿入泉無料(宿泊者専用)。全室26インチ地デジ対応液晶テレビ完備&全室有線LAN接続無料♪チェックイン:15:00 - チェックアウト:11:00
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アクアホテル燕三条駅前店
アクアホテル燕三条駅前店 -
くちこみ評点: 4.2点 - くちこみ件数: 59
参考料金: 5,250
新潟県三条市上須頃1-72
最寄駅: 燕三条  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
燕三条駅すぐ!サウナ&展望大浴場・全室LAN完備・駐車場無料! - JR燕三条駅燕口から徒歩1分と好立地。館内には新潟県で一番高い階(10階)にある展望風呂とサウナも!本館1Fには日本海の海の幸『ニ半亭』、さらに新館1Fには本格窯焼きピザ&パスタ『フォルノ』がある。チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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ほてる大橋館の湯
ほてる大橋館の湯 -
くちこみ評点: 4.2点 - くちこみ件数: 30
参考料金: 10,500
新潟県新潟市西蒲区岩室温泉340番地甲
最寄駅: 岩室  最寄駅名で検索: じゃらん-地図
1000坪庭園を望む露天風呂とかがり火が印象深い心づくしの宿 - 2006年7月に岩室温泉の源泉を使用した温泉岩盤浴「嵐の湯」がオープン。黒の瓦屋根に城郭の佇まい、華やかさと格調が漂う宿。日本庭園が望める露天風呂からは四季折々の風情を楽しむことができる。チェックイン:14:00 - チェックアウト:11:00
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★ フォートラベル旅行記、燕・三条・岩室・弥彦 の検索結果

「中浦ヒメサユリ森林公園」の小さな旅<新潟県三条市>
トラベラー: ひょんひょん
旅行先: ・三条・見附
旅行目的: 自然・動物
旅行期間: 2009/06/03 ~ 2009/06/03
 新緑の季節になり山々の緑も日々色づいくなか森林公園に出かけてきました。  関越三条・ICから国道289号線を一路下田地区に向かい、新五十嵐橋交差点を左折、国道290号線を加茂市方面に向かうと公園入り口の看板を右折はどなく駐車場に到着。  (http://www.city.sanjo.niigata.jp/tosikei/plant00016.html)  既に多くの人達が野外炊飯施設を利用し公園全体が活気付いていました。  

国内ホテル探訪Vol.25 コンフォートホテル燕三条
トラベラー: ふぇにっくす
旅行先: ・三条・見附
旅行目的: 出張
旅行期間: 2009/05/07 ~ 2009/05/08
出張で行った三条での宿泊です。 上越新幹線の三条駅の目の前に位置するビジネスホテル。 確かに部屋は広いわけではないのですが、設備に不便は無く、かつ2Fロビーで朝食も摂ることができて、4500円という破格のお値段でした。 画像は近所の有名店「杭州飯店」の巨大な餃子。 タバコのサイズと比べればわかると思います。 1人前4つで750円也。 聞けば「TVチャンピォン」の大食い王選手権の決勝の場だったとか。

シルクロード――西安編⑩
トラベラー: 西部旅情
旅行先: 西安
旅行目的: 世界遺産・遺跡・秘境
旅行期間: 2009/05/ ~ 2009/05/
地下から現れた秦の始皇帝の野心 秦始皇帝陵・秦始皇帝兵馬俑博物館  秦の始皇帝は、紀元前221年、楚・韓・魏・趙・斎・を平定して戦国時代に終止符を打った。中国史上初の天下統一を成し遂げた始皇帝は、「皇帝」の称号を初めて採用したことで有名だ。統一後にまず着手したのは、自らの陵墓、始皇帝陵の造営だった。また、晩年には、戦国時代以来の宮殿、咸陽宮に満足することができずに、新たに荘重な宮殿、阿房宮の建設にも乗り出す。これらには、何と囚人が70万人も動員されたという。  秦始皇帝陵は、西安の東北約37kmにある。墳丘は方形台状で、東西345m、南北350m、高さ76mの巨大なもの。現在は崩れて、この大きさになったが、造営当時は、東西、南北、おのおの150m近く足した規模であったらしい。その地下宮殿は、まだ発掘されていないが、「史記」によると、それを築き上げた皇帝の威容に見合うものであったようだ。  宮殿は、百官の像を並べ、奇器珍宝を満たしたもの。さらに、盗掘者には矢が放たれる細工がある墓室の床には、水銀によって河川大河が描かれ、天井には天体が演出された。その照明には人魚の油が灯されたという。実際に始皇帝が埋葬される時は、子供のいない宮女が共に埋葬させられ、造営に関わった工匠は、その秘密が漏れることを防ぐために生き埋めにされた、ともある。  その秦始皇帝陵の東門から東に1kmあまりのところに、秦始皇帝兵馬俑博物館がある。  1974年3月、地元で農業を営む楊志発氏と楊培彦氏の二人が、井戸を掘っている時に、偶然、陶器でできた兵馬を見つけたことが発端となり、発掘調査が行われた。すると、秦始皇帝陵を守る近衛軍団の、実物等身大の兵俑馬俑が大量に出土したのである。世界中の人々を驚嘆させた大発見であった。  この1号坑は、東西230m、南北62m、深さ5mになる、長方形の地下坑道式土木建築だ。約6000体の兵俑馬俑が収められていると言われており、まず俑坑をつくってから、そこに平均1.8mの兵俑、1.5mの馬俑、戦車が、兵法の布陣の原則に則って配列されたとされる。すべてが、敵からの攻撃に備えるため、秦始皇帝陵を背にして、東を向いている。  兵俑は、その階級によって、鎧や刀など身に付けたものが違うばかりが、容姿も民族によって異なっている。私達は、一体一体の個性の表れに、2100年以上前の中国文化の高度な水準を感じないわけにはいかない。  1976年5月には、1号坑の北約20mのところに、2号坑、3号坑も発見された。一番大きい1号坑が歩兵で知られるとしたら、2号坑は騎兵で知られる。2号坑内部には兵器展覧館があり、その逸品の数々はじっくりと見ておきたい。3号坑は、1号坑・2号坑の軍隊を指揮した司令部が表現されている。  各号坑とも(4号坑もあるが俑坑のみ)、ドームに覆われた博物館になっていて、現在も試堀作業は進行中だ。その全貌が解明されるのは、あと100年はかかると言われている。 http://www.westpassion.com

シルクロード――蘭州編③
トラベラー: 西部旅情
旅行先: 中国
旅行目的: 世界遺産・遺跡・秘境
旅行期間: 2009/05/ ~ 2009/05/
甘粛省博物館で銅奔馬をみる  蘭州市内では、まず甘粛省博物館が必見。「甘粛歴史文物」「黄河古象」「嘉峪関魏晋壁画墓」「自然資源」「革命文物」の5部門の展示がありどれも興味深いが、特に「甘粛歴史文物」の部門は、有名な銅奔馬をはじめ充実した展示が繰り広げられていて、シルクロードの豊富な出土品をみることができる。  武威の雷台漢墓から出土した銅奔馬は、高さ34cm、長さ45cm、3本の足は空に踊り、1本の蹄は鳥を踏んでいる。鳥はとも伝説上の龍雀(風神)ともいわれ、銅奔馬はその姿から「馬踏飛」とも呼ばれている。耳をそばだて、口を開き、尾をなびかせて天空を疾駆する姿は、力強く勇壮であり、西域のロマンに溢れている。さながら杜甫初期の作「房兵曹の胡馬」で、  胡馬、大宛の名あり、  鋒稜、痩骨成る  竹批ぎて双耳峻ち  風入りて四蹄軽し  向う所空闊無く  真に死生を托するに堪えたり  驍騰なること此の如き有れば  万里も横行す可し  と歌われた胡馬を彷彿とさせる。西域で多く産出した良馬の化身と目されているが、銅奔馬は武威市のシンボルであるとともに、現在、中国国家観光局のシンボルマークにも用いられている。 銅奔馬の側には、同時に出土した銅車馬儀礼隊の行列も展示されている。  「甘粛歴史文物」にはこのほか、酒泉で出土した銅独角善(悪を指し、正義をあらわす想像上の獣)や、武威、敦煌などで出土した漢代の木簡や竹簡、仏教遺跡出土の石彫像などがあり、興味が尽きない。  なかでも新石器時代の大地湾、仰韶、馬家窯などの文化を伝える甘粛地方出土の彩陶土器は、大胆な文様と彩色の美しさに目を奪われる。渦紋彩陶甕、変体魚紋園底彩陶盆などを始めとするさまざまな土器、あるいは青銅器などの展示から、甘粛地方の古代文化の豊かさも味わうことができる。 参考:中国旅行専門サイト―西部旅情 http://www.westpassion.com

東京の銭湯スタンプラリーやっちゃう??
トラベラー: swal
旅行先: 上野・御徒町
旅行目的: 温泉・エステ・癒し
旅行期間: 2009/04/ ~ 2009/04/
今日は高校の友一同との恒例GWバーベキューの日。そうだ、早起きしてアメ横行って買出し~ということで、御徒町へGO!!御徒町といえば「湯」朝6時からやっている東京で最も早起きの湯。刺青のおっさんから、旅の青年、仕事上がりの水関係の兄さん、そして地元のご老人と、様々な人間模様の銭湯です。朝早くバスで東京着の方にもお勧めですよ!!東京駅から山手線で7分、下車徒歩5分です。もち貸しタオルもすべて完備。 湯の後は、アメ横と御徒町名物の「デパート」吉池で買い物を。

九州縦断の旅◆激走!京都発2650Km 【熊本城と太平燕編】
トラベラー: たらよろ
旅行先: 熊本市内
旅行目的: 温泉・エステ・癒し
旅行期間: 2009/03/11 ~ 2009/03/15
平日にお休みがまとまって取れた年度末。 九州で素晴らしい景色と美味しいものに出会うため4泊5日でお出かけです♪ 3日目は、熊本城からスタート!! この日は1日中、生憎の雨で、綺麗な景色は楽しめませんでしたが、 日本3大名城の1つ、そして2008年の来場者数No,1の熊本城は、 その豪華絢爛な本殿に感嘆のため息を漏らしてしまうほどの素晴らしさでした。 ☆旅程  1日目 私=PM2:20伊丹空港→PM3:40福岡空港      旦那様=朝から車で京都から一路福岡を目指す      福岡空港で待ち合わせ   ●ザ・ルイガンズ泊(福岡)        2日目 グラバー園、大浦天守堂、オランダ坂、長崎中華街観光      佐世保に移動して佐世保バーガー食べ歩き      佐賀吉野ヶ里遺跡観光   ●熊本全日空ホテルニュースカイ泊(熊本)  3日目 熊本城観光      フェリーで桜島に渡る→桜島観光   ●シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート泊(宮崎)  4日目 宮崎県庁観光      九重夢吊大橋観光→湯布院散策   ●別府亀の井ホテル泊(大分)  5日目 別府地獄めぐり      中津のから揚げ食べ歩き      門司港観光→京都まで激走 熊本全日空ホテルニュースカイ  http://www.anahotel-kumamoto.com/access/index.html 熊本城  http://www.manyou-kumamoto.jp/castle/ 中華園  http://gourmet.suntory.co.jp/shop/0963552650/index.html

九州縦断の旅◆激走!京都発2650Km 【雨の桜島と鹿児島黒豚編】
トラベラー: たらよろ
旅行先: 桜島・古里温泉
旅行目的: 温泉・エステ・癒し
旅行期間: 2009/03/11 ~ 2009/03/15
平日にお休みがまとまって取れた年度末。 九州で素晴らしい景色と美味しいものに出会うため4泊5日でお出かけです♪ 熊本で太平を食べた後、鹿児島へ移動! 鹿児島へは、九州道を約180Kmほど南下するだけ。。。 意外と近く、あっという間に鹿児島へ到着。 お天気が良かったら「仙厳園」によって対岸の桜島を眺める予定だったのですが、お天気悪く向こう側の視界はゼロ。 だから、早々とフェリーに乗って対岸に渡って間近で桜島を眺めることにしました。 でも、渡ったところで、視界はほぼゼロ。 やっぱりほとんど桜島は見えませんでした。。。残念。 夕食でいただいた霧島の黒豚カツ、人生で一番美味しいカツに出会えた気がします♪ ☆旅程  1日目 私=PM2:20伊丹空港→PM3:40福岡空港      旦那様=朝から車で京都から一路福岡を目指す      福岡空港で待ち合わせ   ●ザ・ルイガンズ泊(福岡)        2日目 グラバー園、大浦天守堂、オランダ坂、長崎中華街観光      佐世保に移動して佐世保バーガー食べ歩き      佐賀吉野ヶ里遺跡観光   ●熊本全日空ホテルニュースカイ泊(熊本)  3日目 熊本城観光      フェリーで桜島に渡る→桜島観光   ●シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート泊(宮崎)  4日目 宮崎県庁観光      九重夢吊大橋観光→湯布院散策   ●別府亀の井ホテル泊(大分)  5日目 別府地獄めぐり      中津のから揚げ食べ歩き      門司港観光→京都まで激走 桜島フェリー  http://www.sakurajima-ferry.jp/ 霧島高原ロイヤルポーク黒豚の館  http://www.krp1.com/restaurant/

2年ぶり7度目の香港2009
トラベラー: pink
旅行先: 香港
旅行目的: グルメ
旅行期間: 2009/02/26 ~ 2009/03/01
待ちに待ち過ぎて夢にまで見た、2年ぶりの香港旅行。今回は夫婦2人&友人Cちゃんの3人旅です。私達とCちゃんは結婚前からの友達で、何を隠そう私が初めて香港に来た時の同行者。Cちゃんがいなければ私は香港には来ていなかったかもしれないのです!恩人と言っても過言ではありません!(笑) 今回はダンナの仕事の都合で、いつもより1泊少ない3泊4日となりました。初日と最終日は移動オンリーなので、実質的な自由時間は中2日間です。私たち夫婦の航空券はJALの特典航空券、宿はアップルワールドで油麻地のTheCityview(旧YMCAInternationalHouse)を格安で予約、CちゃんはJALのeトラベルプラザでちょうど私たちと同じ旅程&ホテルのツアーがあったので、そちらで予約しました。本当はキャセイで千歳から直行したかったのですが(サーチャージも安いし)、帰りの日曜日の便が取れなかったので成田経由となりました。どちらにしても、香港に着く時間も発つ時間もあまり変わりないですし。 ホテルは元YMCA。安くて便利でキレイで部屋も広めな尖沙咀のYMCAがお気に入りでしたが、値段が高くなった上に冬でもエアコンが効き過ぎて寝るのが辛かったので、初めて油麻地にしてみました。MTR出入り口からとても近いので荷物を置きに来たり休憩するのにとっても便利そう。バスタブ付きかどうかもポイント。アップルワールドで全室バスタブ付きのDeluxeツインがとても安く(1泊8100円)出ていたのもラッキーでした。Cちゃんはアップグレード特典付きとの事で、もしかしたら違う棟になるかもなあ・・・と思い、出発数日前に「もし出来れば部屋を近くにしていただけますか?」とホテルにメールしたところ「当日の状況により出来るだけアレンジしますよ」とすぐに返答が来ました。とてもいい感じの対応のホテルだな~と期待大! 2/26 11:50 新千歳空港で横っ腹が痛くなり、空港内の内科へ・・・。心配したような事は無くひと安心・・・。旅行で便秘しないようにとビオフェルミンを出してくれました。(←すっごく助かりました!!)女医さんだったので、安心して色々と聞いたり相談したり出来たので、行って良かったです。12:00からお昼休みだったようなので間に合って良かったし、保険証も持ってってて良かった~。(いつもはコピーだけなので・・・) 成田空港に着いて、当日発売のDSゲーム『ゲームセンターCX2』をダメもとで探したら何件目かで見事に見つけました(笑)店のおじさんに「今日発売なんですよ~」と言われました。ええ、知ってますとも(笑)その後Cちゃんのおかげでカードラウンジにてゆっくりと待ち時間を過ごしました。 22:30 懸念していた雪も全く問題無く、無事に香港到着。こちらの天気もそれほど悪くないようで何より!スムーズに入国&両替(HK$1=\13.6)を済ませ、次は八達通。手持ちは4枚。いつもは八達通カウンターかセブンイレブンでチャージしていますが、まずは残高を確認したい。到着フロアを見回すと、奥の方にオクトパスの残高確認機とチャージの機械を発見!格闘しつつ無事にチャージ終了。 次はいよいよ『許留山』!!この瞬間が最高に幸せ。夜遅くまでやっててくれるので本当に嬉しい。ツアーだと到着フロアに出てすぐに捕獲されてしまい、この最高の幸せを味わえないのでツアーの送迎はなるべく使いたくありません。JALパックは送迎を断る事が出来るので、本来なら送迎付きのCちゃんは送迎を断り、完全に私達と一緒に行動する事に(事前に断る連絡をして、到着時に係員と点呼しておしまい)。私は西瓜蜂蜜爽と迷いましたが、やはりここは「芒椰[女乃]西(マンゴーココナッツミルクタピオカ)」HK$23で。ダンナは「粒粒芒果」HK$23、Cちゃんは「西瓜蜂蜜爽(スイカ&ハニーゼリージュース)」を注文。出来た~!と思って受け取ると、ほぼ下半分をタピオカが占めていました(笑)「これは・・・世界的不況の影響なのか・・・」と一瞬不安になりましたが、やはりこの旅で何度かこう思う事になりました。でもタピオカにもしっかり甘みがついていたので、何はともあれ美味しくいただけました。 冷たいドリンクで体が冷えた後は空港バス(A21)のエアコンが待っています。八達通をピッとかざして乗車。予想通りの寒さ。これを想定し購入しておいたユニクロのジャンパーがさっそく役に立ちました。今まではパーカーなどを羽織っていましたが、汗を吸い込んだ布はエアコンで冷やされると更に寒くなるのです。なのでその上から更にジャンパーを羽織れば、風を通さず熱を逃がさない!しかもナイロンのジャンパーは軽くて持ち歩くのも楽!私みたいに冷え症で寒がりの人にはナイロンジャンパーがイチオシです。もちろん腹巻きも忘れずに!(笑)これらのおかげで旅行中一度もお腹を壊したり体調を崩したりしませんでしたよ。 私達が乗ったバスには電光掲示板がありませんでした。ですが停まる前のアナウンスで代表的なホテル名を英語で言ってました。それと運転席の近くに停留所の案内もはってあったので、それらを参考にして間違わずに降りる事が出来ました。(降りたら左~道路を背にして~に向かって歩き、窩打老道を渡ったら右折、一つめの角を左折すれば着きます) なんとかホテルに到着し、ようやくチェックイン。早口の英語で聞き取るのに苦労しましたが、どうやら意思疎通はちゃんと出来ました。そしてなんと私達もアップグレード(多分エグゼクティブに)してくれて、Cちゃんと隣の部屋にしてもらえました!お礼を言って部屋へ行ってみると、それほど広くはないものの狭過ぎもせず、窓は無いけど(Cちゃんの部屋は窓あり。景色はホテルの空中庭園)綺麗な部屋でした。もちろんバスタブ付き。部屋番号は私達が8019(ツイン)でCちゃんがエレベーターすぐ前の8017(ダブル)。コネクタブルドアがあったので、開けてもらって便利に使えました。コンセントの変換コネクタもフロントに言って借りられました。 アメニティはじゅうぶんそろっており、使い捨てスリッパ、バスローブ、ドライヤー、ティーセット(カップ、湯沸かしポット、インスタントコーヒー、ティーパック)、セイフティーボックス(閉めたら電気が切れて開かなくなって、言ったら交換してくれた)、冷蔵庫(空っぽ)。水も毎日1人1本ずつ置いてありました。シャンプーはリンスインシャンプーなので、持って行った使い切りのシャンプー&コンディショナーを使いました。シャワーは可動式で良かったです。お湯の出はとても良かったのですが、シャワーヘッドの接続部分から水漏れしていました。Cちゃんの部屋はバスタブの排水口があまり上がらず排水が悪く、排水口のキャップをはずして使ったそうです。洗面所はおしゃれですが小さいので顔が洗いづらく、バスタブで洗った方が洗いやすかったです。トイレの排水は良かったです。 布団は薄い割にフワっとしてて気持ち良く、マットレスの固さもちょうど良く、とっても寝やすかったです。何よりもエアコンがちゃんと温度調節の出来るタイプだったのが嬉しかった!下は15度くらいから上は35度くらいまで設定出来ました。起きている時は23度、寝る時は切ったらちょうど良かったです。出かけて帰って来たら最低に設定されて冷え切っていたという事も無く、とても快適に過ごせました!TVはNHK(日本語)も観られました。 部屋では有料で無線LANが使用可能でした。1日HK$100。SoftbankのX02NK(NokiaのN95)で接続出来ました。ログイン画面で部屋番号と自分で設定したパスワードを入力するとつながりました。速度はそれほど速くは無いですが、遅過ぎもせずといったところです。料金はチェックアウトの際に精算されました。 ロビーにはオシャレなカフェがあり、2Fのラウンジでのウェルカムドリンク(ソフトドリンクorビール1杯)のチケットをいただきましたが、残念ながら使う機会がありませんでした。ホテル内はランガムプレイスのように大好きなジンジャーフラワーのいい香りがしていて、とっても癒されました。スタッフも皆親切でにこやかで、ぜひまた泊まりたい! ホテルの周りですが、彌敦道側の入り口を出た目の前に上環の『生記粥麺』(http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=14329)の支店があります。開店は遅いみたいです(11:00-22:00?)。A2出口の方に行く角には小さいセブンイレブンがあります。そこを曲がると広めの小食コーナー付きサークルK、貝施餅店(パン屋http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=18996)、豆乳や軽食を出している通達食店(http://www.openrice.com/restaurant/sr2.htm?shopid=14909)が並んでおり、道路を挟んだ向かいにはバーガーキングやケンタッキーがあり、彌敦道沿いに出ると吉野家もあります。その反対側の佐敦方面には海皇粥店や義順牛[女乃]公司もあり、とにかく食べ物屋がたくさんある場所です。D出口を出た横のスーパー恵康(Wellcome)は7:30頃から22:00頃までやっています。ホテルの前の道は一方通行が多いので、尖沙咀方面の的士に乗るなら彌敦道から乗るのが良いです。 ちなみに的士でホテルに戻る時ですが、ほとんどの運転手さんが「CityView」と言っても通じませんでした。「油麻地、YMCAInternational」と言うと通じました。 1:00 部屋に荷物を置き、さっそく深夜食を食べに出かけました。的士で佐敦方面まで出ました。一応当たりを付けていた店はあったのですが、ダンナが以前ハマっていた『廣東燒味餐廳』の看板を見つけ、近付いた所おばちゃんから「チャーシウファン!チャーシウファン!」と手招きされて呼び込まれ、ついつい入ってしまいました。とりあえず「叉焼飯」3つと「油菜」を注文。出て来た叉焼はさすがに深夜だけあって「うーん、残り物っぽいなあ」って感じでした。ご飯はパサパサなのは普通としてもあまり温まっておらず、ダンナは「冷たいところがある」とかなり不満気で残していました。油菜は頼んで良かったと思いました。油菜があると無いのとではおそらく大きな差があったことでしょう。ここのはかなり歯ごたえのあるワイルドな油菜でしたが、Cちゃんは油菜をかなりお気に召した様子でした。 体内の日本時計では既に2時をまわっていたのでかなり眠く、的士に乗ってホテルに戻り、角のセブンイレブンで明日の朝飲む用にヨーグルトドリンクなんかを買って部屋に戻り、ソッコーで眠りに付きました。 2/27 9:30 支度してMTRで尖沙咀に出て、まずは重慶大厦で両替。とりあえず手前の方はスルーして、奥の方の数件に「\10000」と書いたメモを見せて「ToHK$?」と聞き、提示された数字を見て選ぶのが私のやり方です。それで実際両替するとその数字より多くなる事もよくあります。明日は土曜日ということで、とりあえず手持ちの現金を全て両替しました。レートはHK$1=約\11でした。大きい額の札を両替してもらい、急いで袋に小分けしました。人通りの多い場所なので緊張します。 10:20 今回のミッションの一つとして「北角の『徳成號』の鶏蛋巻(エッグロール)を買う」という目的がありました。9:30開店とのことで急いで行ったのですが、地球の歩き方の地図を見たら春秧街に点がついていて、それを信じて行ったら無い・・・。それもそのはず、住所を見たら一本北の渣華道!すっかり騙されました!(怒)これで売り切れてたらショックだな~と思いましたが、無事に買えました!まあ「3種類を1缶ずつ」と言ったつもりが伝わっておらず、私とCちゃんは牛油(バター)味を3缶(小1缶HK$49)ずつ買ってしまいましたが(笑)まあ1缶は自分用、あとは実家のお土産にしたのでかえって良かったです。結果オーライ!でも今度からは注文の仕方を工夫しなければ・・・。ホテルへのデリバリーが出来ないと言われてしまい、持って歩くハメになりました。崩れやすいらしいのでヒヤヒヤ・・・。とりあえずトラムの始発地点から、ホタテ柄のトラムに乗って灣仔を目指しました。2階席に座り、風に当たりながらゆっくり景色を楽しみました。トラムに乗るのは楽しくて、本当に大好きです。 11:00 灣仔駅前で降りて少し歩き、来てみたいな~と思っていた「菠蘿油(パイナップルパンのバターサンド)」の有名店『金鳳茶餐廳』へ到着!4人がけの席が空いていたので座る事が出来ました。とりあえずおじさんに「ポーローヤウ!」と言ったら注文が通りました。それと[女乃]茶も美味しいとの事。せっかくなので周りが皆飲んでる「凍[女乃]茶(アイスミルクティー)」を。そして食べてみたかった「鶏尾飽(ココナッツフィリングパン)」をヤッゴー(1個)頼み、3人で分けました。菠蘿油はしっとりもっちりで美味しい!金華冰廳のパリパリ系菠蘿油も好きだけど、こっちも好きだな~~!そして[女乃]茶も濃くて美味しい!!今まで飲んだ[女乃]茶で一番美味しい!!鶏尾飽も、ふわふわで甘くて美味しい~~~!!おじさんもニコニコして愛想いいし、んーーこの店サイコーです。あ~蛋撻も食べれば良かった・・・。また行こう! 11:20 やっと朝食を食べたところで、次はダンナ希望の道館巡り。金鳳茶餐廳を出て合和中心の前を通り過ぎ、少し行くと『洪聖古廟』に到着。こぢんまりした廟です。ひとしきり見学してお賽銭を入れ、的士に乗って次の廟へ。 11:40 的士で数分、北帝廟へ到着。ここは文武廟と同じくらい大きい。周りは閑静で緑が多く、車通りも少なくてとってものどかな雰囲気。廟内は写真禁止。外のトイレの方に行くと庭になっていて、東屋があったので座ってCちゃんと休憩。今日は暑過ぎもせず寒くもなく、ちょうどいい感じ。ダンナは思う存分見てまわったようです。パシフィック・プレイスに行こうと思って歩き出すと、ちょうど通りかかった的士がパッシングして来たので乗り込みました。 12:00 陽気なドライバーの運転でパシフィック・プレイスのどっかの酒店前に到着。地下のスーパー『great』へ。前回ここでダンナの好きなドイツのバニラズッカー(バニラシュガー)を買ったんだけど、今回は残念ながら見つからず。アサイーとマンゴーのドリンクHK$29.90を見つけたので明日の朝用に購入しようとしていたら、ダンナがドイツでいつも買うJacobsのコーヒーHK$122.50を目ざとく見つけて来て、駆け込みで手渡されました。 12:35 カンカンも置きたいことだし、MTRでいったんホテルに戻る事に。油麻地に着き、D出口横の『恵康(Wellcome)』に寄ってみました。欲しかった日清のレトルト糖水とか芝麻糊(各HK$12.90)、POPPANのガーリック味とカレー味(各HK$7.20)、これを買うために香港に来てると言っても過言ではない陸羽のティーパック(2箱でHK$18100包入りHK$29.90)をたんまり、リプトンのジャスミン茶(HK$11.50)、あとは生姜糖水(HK$21.80)とかドイツビールなんかをカゴに入れてレジへ。するとレジの横に置いてあったゴシップ雑誌(HK$8)の表紙が大好きな阿嬌だったので(内容はともかく・・・)思わず購入! 13:15 部屋に戻ると昨夜開かなくなったセイフティーボックスは交換されたのか、ちゃんと使えるようになっていました。しばしの休憩タイム。 14:45 ちょっと小腹が空いてきたのでMTRで中環へ行き、ダンナが愛してやまない「揚州炒飯」を食べるためヨンキーの向かいの『黄枝記』へ。前回HK$42だった「揚州炒飯」はHK$45に値上がりしていました。そして、蝦が小さくなってる・・・・。叉焼は相変わらず入ってるものの、油菜の輪切りがやたらいっぱい入ってる。ここにも不況の影響が・・・。ま、でも味はいつも通り美味しかったのでダンナは持ち帰り用にもう一つ注文。私は「澳門豬[才八]包(マカオ・ポークチョップ・バーガー)」、Cちゃんは「水餃」、あと「油菜」を。ポークチョップバーガーは豚肉がローリエっぽい風味で、パンはフランスパンぽいけどやわらかくて相変わらず美味しかったです。油菜は昨日食べたのよりやわらかくて食べやすく切ってあり、オイスターソースもとても美味しかった。 15:20 店の正面の『奇華』をのぞきに行ってみようと道を渡ろうとしましたが、黄枝記とヨンキーとの間の道路は車通りが非常に多い上信号も無いため、地元の人達も渡るのに苦労していました。やっとこさ渡って店に入れました。パンダクッキーや芒果餅なんかを買おうかなーとも思いましたが結局買わず。また苦労して道路を渡りました。 15:30 滞在中に一度は来てしまう『上海灘』。お財布が欲しかったのですが、欲しいのが見つからず・・・。いつも何かしら必ず買ってしまうのですが「今回はご縁が無かったという事で」と言う事にして、店を出てMTRに乗り銅鑼灣に向かいました。 16:00 時代廣場の前の『NOKIA』のフラッグシップストアへ。相変わらずすごい品揃えです。MTRで持ってる女の人がいて、かわいいなーと思ったピンクの6120cを発見。約1万3千円とは安いなー。でも明日E71買うからガマン。Cちゃんは耳かけ無しのBTヘッドセットを購入。2つ買ったので2割引にしてくれるようです。ラッキーだね! 16:45 スイーツを食べたい!と言う事で時代廣場に入ったらしい『滿記甜品』を探す事に。GFの化粧品フロアでぐるぐるとひとしきり迷う・・・。どうもここからは上に行けないようだ。外に出てエスカレーターで上へ。案内板で滿記を探すが、見つからないので諦めて地下のシティ・スーパーへ。ここでもバニラズッカーは見つからず、シティ・スーパーのショッピングバッグHK$15(最初買った時はHK$10かHK$11だったような)を2色購入。レジを出ると、フードコートがあった。あっ!そういえば、海港城の滿記もシティ・スーパーのフードコート内に入ってたんだった!ということはここに・・・?あったーー!!滿記発見!!良かった~。つーか餃子の王将もあるんですけど(笑)ダンナに席を確保させ、嬉々として滿記のカウンターへ。私とCちゃんは大好きな「白雪黒珍珠」、ダンナは「楊枝甘露」、それと「芒果班戟(マンゴーパンケーキ)」を注文。白雪黒珍珠、相変わらず美味しい・・・。シーココナッツ(多分)の食感がたまらん!やっぱこれ大好き!週イチで食べたい!でも芒果班戟こんなちっちゃかったっけ? 17:15 眠いからホテルに戻ると言うダンナと別れ、大好きなヌガーを買いにCちゃんと2人で白沙道の『皇后餅店』へ。残念ながら大好きなオレオ味は無かったけど、色んな味を購入。1袋HK$30~HK$32。全部食べたらさぞかし太るだろうなあ・・・。その後私達もホテルに戻って休憩。足が疲れたので足湯しました。やっぱりバスタブがあって良かった! 19:30 ダンナも起きた事でまた外出。海港城の『G.O.D』は無くなり、向かいの新港中心に入ったとの事で的士で向かう。地下にありました。フードコートが新しくなっていました。昔はここにも滿記が入っていましたが、今は無くなってしまいました。尖沙咀の滿記は海港城だけです。G.O.DでオーブンミットHK$90、お箸HK$25・HK$65、丼HK$75、キーチェーンHK$110などのWハピネスグッズを購入。高い。けど相変わらずかわいい。 20:30 歩いて天星碼頭まで行き、プロムナードの歩道橋でしばし夜景を撮影。霧はそれほどでも無かったけど、ifcの上の方は隠れちゃってました。天星小輪にも乗りたかったけど、風が強くて船酔いしそうなのでやめました。ちょうどランタンのイベントもやっていました(http://www.hongkongnavi.com/blog/blog_top_view.php?blog_id=5023021&Category=total&SubCategory=&GroupType=HOT_PHOTO&Sub_Menu=)。海鮮料理を食べるため、的士で九龍城へ移動。 21:30 毎回来ている『竹園海鮮野味飯店』。待たずに入れました。いつものおばちゃんはいませんでしたが、似た顔のもう一人のおばちゃん(姉妹か?)と交渉。英語が通じるので楽です。「チーズロブスターヌードル、ガーリックシャコ、ホタテガーリックボイル」で注文終了。入り口前にいるおじさんに紙を渡して金額を出してもらいます。これらに油菜とフルーツ、ジュースとビール飲み放題がついて全部でHK$650(一人\2400位)。相変わらず安い(笑)席に戻ったらどんどん料理がやって来ます。あまりの美味しさに、いつも皆無言になります(笑)私はやっぱりここのチーズロブスターヌードルが大好き!生姜の味が少しするチーズソースが伊麺にたっぷりからんで・・・。正直言ってこのチーズソースと麺だけ食べたい!!ロブスターは美味しいけどジャマです。麺を食べてたら殻がガリッと来るのが途中からウザくなって来るんです。これとガーリックシャコは冷めて来ると味が落ちて来るので、なるべく温かいうちに食べましょう!「ンコイ、マイタン!」とお会計をお願いするとフルーツがやって来ます。今回はオレンジでした。Cちゃんが美味しい美味しいと言ってほとんど平らげてました。いつもならココナッツとタピオカの餅みたいなデザートも来るんですが、今回は来ませんでした。食べたがったダンナを諦めさせて店を出ました。 23:30 「じゃあ他の店でデザート食べよう」となり、行ってみたかった佐敦の『松記糖水』へ的士で向かいました。着いたら店の前には黒山の人だかり。店のおばちゃんに人数を伝えると番号を書いた紙をくれました。これは相当待つな・・・と思ったので私が一人で待ち、2人はその辺の写真を撮りに行きました。待ってるうちに私達より前に来てた人達がぽろぽろと帰って行きました。後から来たグループが入って行くのを見て心配になり、おばちゃんに紙を見せて、それから少しして呼ばれました。私は目をつけていた「ハロ」を、ダンナとCちゃんは「六寶湯圓」を注文。 なかなかのレベルのトイレ(ヒモ式水洗)に行き、戻るとハロが来ていました。既に器になみなみで、添えられていたミルクをかけたら溢れてしまいました。食べると豆・豆・豆の豆まつりで、ミルクをかけたものの味がほとんど無く、良く言えば「自然な甘み」。しかし私にはちょっとデザートというよりは「ご飯のおかず」に限りなく近いものを感じてしまいました・・・。更に六寶湯圓がものすごく美味しそうで(実際すごく美味しかった。カスタードの味が凄まじかった)羨ましげに(妬ましげに)見つめながら、もはや何かの修行をしているような気持ちで、もくもくとレンゲを口に運んでいました。 ふとCちゃんが「それ、とうきびかい?」と言うので見てみると(焦点を合わさずに食べていた)そこには黄色い粒が。食べるとまさにコーンの粒でした。その味で脳が完全に「これはご飯ものです」と認識してしまい、その瞬間に心が折れたのがわかりました。レジのすぐ横だったのでおばちゃんが見ているプレッシャーと闘いながら必至で食べていましたが、さすがにギブアップ。笑顔で「ホウメイ!」と言いつつお腹をさすって「腹いっぱいでもう食えない!」というジェスチャーでアピールし、マイタンして的士に乗りホテルへ帰りました。今度は普通のスイーツにします。つか私がチョイスを間違えただけであって、TPOが合えば美味しくいただけたと思います(満腹のくせに挑戦し過ぎた)。それにしても店員のおばちゃん達の仕事っぷりはすごかったです! 2/28 10:45 前夜の暴食がたたり朝寝坊。ダンナはさっさと起きて一人で『天后廟』に散歩へ行きました。この日は地元の人がやたら新聞・雑誌コーナーにたかっているなあ・・・と思って見てみると、どうやら昨夜セシリア・チャンが1年ぶりにTVに出ていた模様。涙目のセシリアの写真が・・・。ダンナをホテルに呼び戻し、的士で西貢街の『彌敦道粥麺家』へ(呼び戻した意味無かった)。Cちゃんは「美味鮑片粥(あわび粥)」私は「皮蛋痩肉粥(ピータン豚肉粥)」を注文。おかずに「炸麺(揚げ)」と「油菜」も。ここも相変わらず美味しいーーー。お粥に入れてしんなりなった炸麺も、周りがサクッとしてほんのり甘くて美味しいーー。美味しいお店って店員さん達が皆「GJ!」な動きをしてるなあ、と思います。このお店しかり、『竹園海鮮野味飯店』『松記糖水』『金鳳茶餐廳』しかり。ステキです。 11:35 ダンナは一人で翡翠市場へ行ってしまったので、Cちゃんと2人で『北角鶏蛋仔』の佐敦店を目指し尖沙咀方面へ歩きました。最初に来た時の酒店がBPインターナショナルだったので、この辺覚えてる?懐かしいねーなんて話してたら目印の尖沙咀警察署が見えて来て、すぐに『北角鶏蛋仔』に到着。本店と違い、それほど並んでいませんでした。3番目だったのですぐかなーと思ってたんですが、本店より焼くスピードが遅い。本店では事前に注文を取り、数枚の焼き型を駆使して効率よくさばいて行くので結構な人数が並んでいても回転が早いのですが、こちらは一番前に来てから注文を取って焼き始め、焼き終わって渡してから「ハイ次の人」となるので遅いのです。ホントは「格仔餅」も食べたかったのですが、お粥を食べた直後なので「鶏蛋仔」を1個買って2人で分けました。あ~、相変わらずさくふわで美味しい!あっという間に完食です。 12:15 フレッシュジュースを買って九龍公園で休もう、という事でちょっと迷いましたが海防道の『龍津風味美食店』へ。カウンターの上のフルーツの絵が描かれたプレートを指させば注文出来るので楽です。裏返してみたら、ちゃんとフルーツ名が書いてありました。Cちゃんは西瓜、私は火龍果(ドラゴンフルーツ)のジュースを。作りたては美味しいなあ。安いので(HK$11~12位)気軽に買えるし場所も便利です。 12:25 天気も良いので九龍公園内は人がいっぱい。ベンチもなかなか空いてません。少し歩いてやっと空いてるのを見つけて座りました。ちょっと変な人が何人かウロウロしていましたが、私達の方には寄って来なかったので良かったです。 13:10 香港での自由な時間も半日を切り、かなりあせって来ました。まだまだ食べてないものがあるからです。夕食は火鍋と決まっているので「あと小龍包と蝦餃だけはどうしても食べておきたい」と言うと、Cちゃんは「いいよ、せっかくだから行こう行こう」と言ってくれました。ううう、ありがとう・・・。ダンナはとっくに私の食い倒れスケジュールから脱落したというのに・・・。というわけで尖沙咀からMTRで佐敦へ移動し、『新樂海鮮酒家』へ行きました。ちょうどお昼時でしたがすぐ座れました。まずは広東語で何事か聞かれましたが、「何のお茶飲む?って事だな」と思い「Tea?ポーレイ、ンコイ!」と答えました。次にテーブルのメニュー表を見て、食べたいメニューに数字を入れて店員さんに渡しました。点心が来るのを待ってる間に、でっかい器にお湯を入れて食器やお箸を洗杯。少しすると次々に点心が来ました。「叉燒酥(チャーシューパイ)」は具がちょっと少な目でパイの比率が多く、口の中の水分を持ってかれた(笑)「鮮蝦腸粉(蝦の米クレープ巻)」もちょっと蝦が小さくて、腸粉を食べてる割合が多かった(笑)大好きな「蝦餃」は蝦がタップリでプリプリしてて美味しかった~。「小龍包」は色が茶色くてヒダがやたら多くて、ちょっとびびった(笑)でも全部美味しかった!そして安い!次回こそ倫敦に行ってみたいなあ・・・。 15:00 一旦ホテルに戻り、トイレ休憩。ダンナは香港在住のYさんと待ち合わせて一足先にNOKIAストアに行っているので、私達も合流しに。電話でYさんに誘導され、彌敦道からバスに乗って旺角のちょっと太子寄りのNOKIAストアに到着。香港に来た目的でもあるE71(HK$3,298)を私達もCちゃんも購入。私はついでに耳かけ無しのBTヘッドセットBH-209HK($287)も購入。昨日Cちゃんが買ったのを見て欲しくなったので(笑)メガネ人には耳かけ無しタイプの方が良いのです。そして店員さん、なぜか全然関係無いスヌーピーのスポーツバッグを皆にくれました(笑) 15:45 先達廣場をチラっと見て、私とCちゃんは朗豪坊(ランガムプレイス)へ行くからと一旦別れたのですが、途中にある許留山で寄り道(笑)混んでいて地元の女の子2人組と相席になりました。「そうだ、まだ亀ゼリー食べてないね!」というわけで「亀苓膏」を注文。霊芝入りのとそうじゃないのと2種類あって安い方(しかもホットで)を頼んだのですが、食べると何とも言えない清涼感が・・・。ハッカというかミントというかグリーンガムというか・・・。シロップをどっぷりかけたら少しはマシになりましたが、やはり喉がスースーする爽やかさが何とも・・・。これからは亀苓膏は専門店のみで食べる事にします。他に頼んだのは私が「多芒撈河(マンゴーとココナッツヌードル)」Cちゃんが「多芒西米撈(マンゴータピオカ)」。亀苓膏のインパクトが強すぎて、食べた記憶がほとんどありません(笑) 朗豪坊に行ったのは『皇后餅店』のオレオ味ヌガーを探すためだったのですが、皇后餅店は無くなっていました。残念。公式ページチェックしておくんだった(http://www.queenscafe.com/location1.htm)。地下にはスーパーが出来てて、GFは正面玄関入ってすぐの所にH&Mが出来ていてすごい人混み、4Fのフードコートはパシフィックコーヒーが無くなっててマクドナルドが出来ていました。2年もたつと変わるなあ・・・。7Fの無印良品は変わらずあった。前回、朗豪酒店に泊まった時に下着の替えを持ってくるのを忘れ、ここで買えて助かった~という思い出の場所(笑)相変わらず混んでるなあ~。日本円の値段表示シールそのままで売ってるのも相変わらず(笑) 17:30 正面玄関前のオブジェでダンナと合流し、バスで初めて紅[石勘]へ。なんとうちのダンナ、私が目をつけていたピンクの6120cを買ったと言うではないですか!「これは運命だな」と思いました(笑)現在E71はダンナ用、6120cは私用となっております。SIMだけ欲しいなー。 18:00 終点のバス・ステーションでYさんと再び合流し、行きつけの火鍋店『至尊豬骨[保の下に火]食府』へ連れて行ってもらいました。行く途中「おお、ここが黄埔グルメプレイスか!」「おお、ここが吉之島(JUSCO)か!」などと思いつつ、わけもわからぬ間に店に到着。寒い!!まだ早い時間でお客もまばらだったため、店内はかなり冷え切っています。ソッコーでジャンパーを羽織り、チャックを首まで上げました。あ~これ買ってホント良かった!Yさん夫妻と、同じく日本から来ていたYさんの友人2名と、ダンナ待望の火鍋初体験!めちゃくちゃ美味しかった!スープはいくら飲んでも飽きない味で、飲んでも飲んでも喉がかわかない。栄養が体にじんわり吸収されていく感じで、絶対また食べたい!!具は全てが新鮮。珍しい冬瓜なども食す事が出来て嬉しかった~。〆はもちろん出前一丁投入(笑)ダンナがビールをたんまり飲んだのに、会計は一人1500円!!思わず疑ってしまったけど、本当でした。 20:30 お店を出て皆さんとお別れし、最後の食い倒れのためにバスで銅鑼灣へ。 20:40 渣甸街に『泰昌餅家』が出来たというので行ってみました。時間が時間なのでやってるかどうか不安でしたが、やってました!蛋撻も残ってて、ラッキー!!買ってすぐ、お店の前で1個ずつ食べました。トロトロで美味しい~~~!!便利でいい場所に出来たなあ~。ここと灣仔店はまだ公式サイトには載ってないようです。 21:00 ここまで来たらもう一度『皇后餅店』へ行ってみる。が、やはりオレオ味は無し・・・。ついでだからヌガーをお土産にしちゃえ!って事でまたたくさん購入。よし。ダンナがワトソンズで水を買い、次はどうしよう、となったら「もう一度鶏蛋仔を食べたい」という事になり、近いのは灣仔店だけど開いてるか不明。佐敦店も不明。でも本店はまだやってるハズ。とりあえず近いからトラムで灣仔へ行こう!となりトラムに乗車。方角に一瞬迷ったけど。一駅だからすぐ到着。しかし店が見つからない!※無くなったか、それかもう閉まったか・・・。じゃあ本店に行ってみるか!となったけどダンナは脱落し、MTRでホテルに戻りました。 ※香港の情報サイトを参考にしてA4出口を出て右方面を探しましたが、どうやら口コミ情報によると逆方面(左後側)にあった様子。 22:00 私達もMTRで北角を目指します。灣仔とか北角とか炮台山の駅って、どうしてこうホームまでの道のりが長いんでしょう・・・。疲れている足には拷問です。フラフラになった老体に鞭打って鶏蛋仔を目指します(笑)出口を出て歩いて行くと、風にのって時折甘い匂いがして来ました。「やってる!!」そう確信すると俄然元気になって来ました。角を曲がると、この時間でも行列が!(短いけど)でも手際がいいのですぐに順番が来ます。鶏蛋仔2個と格仔餅1個を注文。ちょっと時間がかかりましたが、出来上がってすぐに食べました。あれ・・・?甘さを感じない・・・。もともとの甘みが足りないせいなのか、それとも食べ過ぎて既に満腹中枢が崩壊しているせいで舌がバカになってるのか、原因は不明です・・・。まあとりあえず「食べた」という満足感は得られたので良かったです。格仔餅も甘く感じないのでおかしいなーと思ったら、下に向けて食べていたせいでピーナッツバター等が全て下に流れ落ち、袋の底にタップンタップンにたまっていました(笑)そういえば私の後に格仔餅買ってた地元の男子達、皆前に向けて食べてました。こういう事だったのか! 23:00 さーてホテルに戻るか・・・。とは行きません!(笑)最後にもう一度『許留山』をーー!!だって空港店は開くのが遅くて、いつも開店前に飛行機が出てしまうんです・・・。後ろ髪ひかれながら帰る辛さ。何とかして欲しいです(涙)幸いホテルから歩いて行ける場所に支店がある事は調査済み。ただ営業時間が不明・・・。とりあえず行ってみよう!(開いてなければ深夜2:00までやってる旺角店に行くまでよ!)という事で登打士街に入ると、この時間でもすごい人!これはやってそう!と思ったら、やってましたー!やったー!疲れたのでもちろん座りました。最後なので奮発して『窩西瓜蜂蜜爽(ツバメの巣とハニーゼリー入り西瓜ジュース』を1つずつ注文。ダンナのお土産用に(あわよくば自分も食べるため)『楊枝金撈菓布甸(プリン入り楊枝甘露)』を。ここでもまた下半分をハニーゼリーが占めていましたが(笑)、美味しかったので満足です。(ちなみに近くで臭豆腐を売っており、ものすごい臭いがしていました)これでようやくホテルへ戻りました。我ながら呆れます(笑)眠いのをガマンして荷物を整理し、就寝。 3/1 8:00過ぎ 悲しい悲しい帰国日。チェックアウトし、ホテルの前から九龍駅までの無料シャトルバスに乗りました。 8:30過ぎ ホテルを4つくらい周り、ようやく九龍駅へ到着。客務中心で3人グループチケットを購入し、インタウンチェックインでスーツケースを預けました。「10:05には搭乗口46」と言われ「うっ・・・時間無いかも・・・」と焦り始めました。頭をフル回転させて空港到着後のシュミレーションを開始。 9:00過ぎ 香港空港到着。ここから全て小走り(笑)まずは香港ドルを日本円に換金!案内板を見てTRAVELEXへ(\1=HK$0.0838)。サインしたりなんだりと時間がかかります。その横にすぐ出国ゲートが。イミグレが混んでたらまずいので、この際八達通の返金は諦めました。出国ゲート前でまずペットボトルを捨て、パスポートと航空券のチェックを受けました。それから荷物のチェックに進み、急いでイミグレへ。ところが急ぎすぎて蛋巻とG.O.Dの丼が入ったバッグを取り忘れていました(汗)気付いたCちゃんが持って来てくれました!!恩人!!ありがとう~~(涙)出国審査はいつもより少し時間がかかったものの無事通過、最後のショッピングは諦めて、急いで機場内シャトルへ。なんとか10:05前にゲートに到着出来ました。するとダンナは「腹減った・・・」と言ってさっそく食べ物を買いに・・・。搭乗まで時間無いってのに全く・・・。搭乗前にもパスポートと航空券のチェックがありました。なんだか今回やたら厳重でした。 帰りもまた小トラブルなどありつつ、なんとか無事帰宅。疲れました・・・。 反省点として、ホテルを出る時間が遅すぎました・・・。「空港で朝ご飯を」とか「最後の買い物を」とか言ってたのに、全く時間が無かったです(涙)もう1時間早くしても良かった。2回に1回は帰りの時間配分を間違えます・・・(汗)いかんなあ・・・。これからは飛行機の出発時刻の3時間半以上前にホテルを出る事にします! 長文になってしまいましたが、最後まで読んで下さってどうもありがとうございました!よろしければ投票してってくれると嬉しいです♪投票ボタンは一番下の方です。よろしくお願いします!

東海道本線の歴史的痕跡を探す~国府津-根府川間編~
トラベラー: 横浜臨海公園
旅行先: 小田原
旅行目的: 歴史・文化・芸術
旅行期間: 2009/02/14 ~ 2009/02/14
東海道本線国府津-熱海間は開業当初は現在の様に東海道本線では無く『熱海線』と言ふ東海道本線に付帯する独立路線でした。 開通まで御殿場経由の路線こそが本来の東海道本線だったものが、昭和9年(1934年)12月1日に丹那隧道開通と同時に丹那隧道を含む熱海-沼津間が開通と同時に東海道本線へと昇格し一夜にして分家が本家となり御殿場経由の路線が『御殿場線』として本家が分家へと凋落すると言ふ軒を貸して母屋を取られる逆転した存在になりました。 また熱海線全通以前は勾配登攀用補助機関車増結の為に国府津駅は全国で3往復のみ存在の特別急行列車『富士』『櫻』『』も含め御殿場駅構内で走行中に補助機関車を切離す上り『』を除く全列車が停車していたものが開通後は普通急行列車ですら通過してしまいます。 国府津-熱海間は大正中~末期に開通した為に歴史的痕跡が少ない様に思われがちですが、実際に開通後80有余年を経過し、また開通直後に関東大震災災害の被害を直撃受けたものの、実際には想像以上に残滓が存在するのが現状です。 今回の旅行記では国府津-熱海間で国府津-根府川間と根府川-熱海間に分け残り少なくなった歴史的痕跡を探求し紹介するものです。 表紙の写真は東海道本線白糸川橋梁

丸子梅園で見かけた梅図鑑
トラベラー: hn11
旅行先: 静岡市内
旅行目的: 花見・紅葉
旅行期間: 2009/02/12 ~ 2009/02/12
300品種もある梅の木、ほとんどが大木で間近に花が見れず、また木と木が交錯しており、枝にぶら下がっている名札の幹が判っても、撮影しやすい花から辿って行かなければ、どの名札か判らない。 今回は、やっと50品種程しか撮影できませんでしたが、時期を変えて開花状況の違う頃に、来て見たい所でした。 写真の梅は・・・脂梅<紀元前3世紀の書に出てくる古来の梅。緋梅性の初期のらしく原木は昆明黒龍潭の唐梅寺にある樹齢200年のものとされています。梅園の冊子から引用。>




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