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宿 型 ホテル 旅館 ペンション 公共の宿 貸別荘 ハイクラスの宿 スイートルーム
ベ ッ ド シングルベッド ベッドが2つ ダブルベッド1つ ベッドが3つ ベッドが4つ 和室あり 和洋室あり
お食事 朝食のみプラン 夕食のみプラン 朝夕食付プラン 部屋で夕食 個室で夕食 部屋で朝食 個室で朝食
お風呂 貸切露天風呂 露天風呂付客室 露天風呂 展望風呂 温泉のある宿 天然温泉掛流し にごり湯
割 引 ポイント割引き 子供料金 ネットOK ペットOK コンビニあり バス・トイレ付き クレジットカード可
設 備 エステ設備 サウナ ジャグジー フィットネスジム バーベキュー 宴会場あり 幼児用布団食事
交 通 駅から徒歩5分 ビーチ徒歩5分 ゲレンデ徒歩5分 送迎あり 駐車場無料 checkin14時前 checkout11~
並替え 価格の高い順 価格の安い順 くちこみ評価の高い順
  該当 8 件中:1~8
ビューホテル壱岐
ビューホテル壱岐 -
くちこみ評点: 4.3点 - くちこみ件数: 14
参考料金: 13,800
壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦401
玄界灘の四季の味覚で、いつもおいしくいつもやさしくおもてなし - 岬先端の公園地帯の中で散策や、海の遊びを楽しみ、最上階の温泉展望風呂で夕日を見ながらくつろげる。夕食は囲炉裏焼きで海の幸を満喫。各種体験プラン、レンタカープランなどカップルやグループに最適。チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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旅館 網元
旅館 網元 -
くちこみ評点: 4.2点 - くちこみ件数: 17
参考料金: 6,500
長崎県壱岐市石田町印通寺浦176-21
★壱岐の幸・新鮮な魚介類★玄界灘を一望できる宿!!! - 地元でとれたての新鮮な魚介類・季節ごとの旬なお魚や食材を使った、女将こだわりの料理!<BR>印通寺港より徒歩3分・海水浴場からも近くて、便利な宿です。チェックイン:14:00 - チェックアウト:10:00
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ホテルステラコート太安閣
ホテルステラコート太安閣 -
くちこみ評点: 3.6点 - くちこみ件数: 29
参考料金: 6,600
壱岐市郷ノ浦町本村触760-1
壱岐最大のリゾートホテル。海の幸満載の多彩な料理プランも魅力! - 充実した施設はもちろん、壱岐近海で捕れる魚介類を使った会席料理が自慢。秘湯めいた洞窟風呂も楽しめる。カップルでも家族でもグルメ志向のグループでも楽しめるホテル。<BR>チェックイン:15:00 - チェックアウト:11:00
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和風ペンション 壱岐牧場
和風ペンション 壱岐牧場 -
くちこみ評点: 3.6点 - くちこみ件数: 9
参考料金: 4,700
長崎県壱岐市石田町筒城仲触1786
人気の筒城浜ビーチへ5分!壱岐牛バーベキューと新鮮な魚が自慢 - 透明度抜群の筒城浜海水浴場へも徒歩5分の立地。予約にあわせていけすへ準備する新鮮な魚と壱岐牛バーベキューが自慢。タラソテラピー(海岸療法)として美容効果も高い潮湯の露天風呂も大好評チェックイン:14:00 - チェックアウト:10:00
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かねや別館
かねや別館 -
くちこみ評点: 3.6点 - くちこみ件数: 2
参考料金: 10,500
長崎県壱岐市芦辺町諸吉大石触472-12
島のうまいもの食べるなら、味自慢の宿かねや別館へ - 何も無い小さな宿ですが、お客様とのふれあいを大切に心の通じ合う宿を目指しております。<BR>玄界灘の荒波にもまれた新鮮な魚介類で一生懸命おもてなしさせていただきます。<BR>当館限定うにづくし会席大好評チェックイン:15:00 - チェックアウト:11:00
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平山旅館
平山旅館 -
くちこみ評点: 3.6点 - くちこみ件数: 1
参考料金: 7,350
壱岐市勝本町立石西触77
壱岐のグルメを懐石料理でもてなす日本の宿。天然温泉もあります。 - おすすめポイント<BR>(1)【千年湯】樹木に囲まれた露天風呂、家族風呂<BR>(2)【夕食】豊饒な島の食材満載のグルメ<BR>(3)【朝食】朝摘み野菜と壱岐豆腐、自家製ヨーグルト<BR>(4) 女将考案の「平山式自然海洋温泉療法」チェックイン:15:00 - チェックアウト:11:00
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繁屋 千賀荘
繁屋 千賀荘 -
くちこみ評点: 3.6点 - くちこみ件数: 0
参考料金: 4,200
長崎県壱岐市石田町筒城東触1085番地
壱岐でNo.1のオーシャンビュー。砂浜まで1分♪夏はサイコー! - まるでハリウッドの映画に出てきそうな、ビーチに建つ千賀荘。<BR>壱岐マグロ・イカをはじめ鯛やアジなど玄界灘でとれた<BR>とびきり新鮮な海の幸を使った主人の料理が自慢の民宿です。チェックイン:15:00 - チェックアウト:10:00
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海里村上
海里村上 -
くちこみ評点: 3.6点 - くちこみ件数: 0
参考料金: 33,148
長崎県壱岐市勝本町立石西触119―2
全室オーシャンビュー!すべてにおいて“ほんもの”がテーマの宿! - 玄界灘で育まれた新鮮な鮑やイカや蛸、ジューシーな甘み溢れる壱岐牛など、滋味豊かな天然食材を和食かイタリアン、お好みで。泉質自慢の天然掛流し温泉は身体を芯から温めます。目の前に沈む夕日に感無量!チェックイン:14:00 - チェックアウト:12:00
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★ フォートラベル旅行記、壱岐 の検索結果

なんとな~く決めたが行ってよかった壱岐島【2】~繁屋 千賀荘~@西日本パス利用の旅
トラベラー: まひな
旅行先: 壱岐
旅行目的:
旅行期間: 2009/06/27 ~ 2009/06/27
宿をどこにするかと調べていたら、部屋から朝日が見えるというシーサイドイン白鴎と、Eちゃんが温泉が気に入ったということで壱岐牧場の2か所が候補にあがったが、シーサイドイン白鴎を見つけたわりには私としてはピンとこなかった。 ぼちぼち予約をしようかという時に、千賀荘を発見。ここも部屋から海が見え、大浴場からも海が見えるということで景観がいいこの宿に泊まりたいなぁと思い、Eちゃんに相談。 壱岐牧場は空室がめだっていたが、千賀荘は海の見える部屋はあと一室ということで、千賀荘にしようかと、じゃらんネットからEちゃんに予約をしてもらった。 事前に言っておけば送迎してくれるので、芦辺港まで迎えに来てもらう電話もEちゃんにしてもらう。 1泊2食付き海の見える部屋 一人12,000円。

作成中☆ジロの壱岐散歩 2009春
トラベラー: ジロ
旅行先: 壱岐
旅行目的: ドライブ・ツーリング
旅行期間: 2009/05/ ~ 2009/05/
対馬に続き壱岐をハーレーなジロ3号でブンブンお散歩なのだ♪

ジロの対馬散歩 2009春
トラベラー: ジロ
旅行先: 対馬
旅行目的: ドライブ・ツーリング
旅行期間: 2009/05/ ~ 2009/05/
船に高級原チャのジロ3号をのっけて対馬をブイブイお散歩なのだ♪ ハーレーなジロ3号の島旅デビューは対馬になっちゃったのだ☆ 偶然じゃなくて去年免許を取る前から夢見ていたのだけれども、、、 その日は突然やってきてバタバタと慌てふためいて旅立ったのだ 対馬は山険しく深林多い絶島で思ってたよりデカい島だったのだ そんな島を隅々までマーキングしジロの縄張り化してきたのだ♪ まぁ地元の猫軍団はジロのマーキング攻撃に畏れ入ってるハズだ バイク旅には絶好な天気で重低音を轟かせブイブイぶっ飛ばした なんかバイクだと開放感があって自由な感じで気持ち良かったのだ 結果ジロ3号の対馬での走行距離は約800kmとブッたまげたのだ☆ 壱岐・対馬って一括するけどどうも両島の性格は随分違うようなのだ 壱岐は平な島で農業に適し日本っぽい農業文化の島で馴染みやすい 一方で対馬は山険しい漁労文化の島でちょっと取っ付き難いかなぁ なので観光業に適さないのかあまり観光開発されていないようなのだ でも観光資源は豊富でリッチな右翼が開発しないかと期待するジロ♪ 皆様も日本国防衛のため防人になった気分で観光に行ってほしいのだ 続編のジロの壱岐散歩も引き続きヨロシクなのだ♪ http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10349505/ 隣町のジロの釜山散歩も見てほしいのだ♪ http://4travel.jp/traveler/doggyelk/album/10285974/

【作成中】食べるぞ福岡・1日目!「イタリアン」とハイアットリージェンシー編-2009年5月-ご主人様とトドの日本絶叫計画
トラベラー: 飼いトド
旅行先: 博多駅・キャナルシティ
旅行目的: グルメ
旅行期間: 2009/05/ ~ 2009/05/
2009年は1月に毎年恒例の香港CrazySale旅行、2月から3月にかけて初韓国ソウルプチトリップのあとに特に企画がありませんでしたので、近場でお出かけということで福岡に足を伸ばしました。 この日は伊丹から、ご主人様は初のプロペラ機ボンバルディアで旅行が始まりました。 ホテルはポイントを貯めるべくハイアットリージェンシーでしたが、食事は私飼いトドが仕事関係の方に顔を出さないといけませんでしたので、ご主人様はひとりで都ホテル内のイタリアン「モルトヴォーノ」を満喫です。 ホテルのハイアットは、私飼いトドはお気に入りのホテルです。 福岡にはもちろんグランドハイアットもあるのですが、こちらの方が建物はお洒落ですよね。 さあ、明日は壱岐の島まで美味しいと噂の生ウニと温泉プチトリップですよ!

対馬旅行の追憶・・・対馬が危ないという産経の記事を読んで
トラベラー: 早島潮
旅行先: 対馬
旅行目的: グルメ
旅行期間: 2008/10/23 ~ 2008/10/23
産経新聞のトップに【対馬が危ない】(上)韓国、不動産相次ぎ買収 http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081021/trd0810210907005-n1.htm と題する記事が掲載され本日完了した。日本人は固有の領土対馬の苦難に満ちた現状を認識し関心を寄せなければならないと思う。 過去に壱岐と対馬は訪問したことがあり、風光明媚で美しい島であるとの印象があったのでブログを調べてみた。 http://4travel.jp/traveler/u-hayashima/album/10060061/  懐かしく読み返し以下の文章を抜粋しておいた。 2004年11月28日~11月30日まで壱岐・対馬の旅に出かけてきた。壱岐では元寇の役で討ち死にした少弐資時を祀る壱岐神社、左京鼻、はらぼけ地蔵、猿岩、砲台跡、いるかパーク、岳の辻展望台、焼酎工場、雲丹工場を駆け足で廻った。  対馬は魏志倭人伝にも「土地山険にして深林多く、道路は禽鹿(きんろく)の径(けい)の如(ごと)し。千余戸あり。良田無く、海物を食して自活し……」と活写されている如く山の連なっている島でその90%以上が山地という地形であるから、トンネルが多い島である。それだけに自然環境がよく保存されていて動植物の宝庫ともなっている  対馬はもともと占部の阿比留氏が在庁官人として支配していたのを鎌倉時代以降、宗氏がこれを追い爾来宗氏の領国となった。  宗とは朝鮮渡来の帰化人かなと思っていたが、これは認識違いであった。鎌倉時代の武士で惟宗氏を宗と略したもののようである。対馬宗氏の祖は平知盛の遺裔ともいわれる宗知宗とされ、対馬守護太宰少弐氏の守護代を勤めていた時、その意に従わない在地官人の阿比留氏を追ったのである。  元寇の役では身を挺して防戦にあたり、文禄・慶長の役でも先陣を務め、秀吉から一万石を得ている。関が原の戦いでは豊臣方についたが、江戸幕府の朝鮮との国交回復に奔走し、1609年朝鮮王光海君との間に通商貿易上の諸規定を定めた慶長約定の締結に成功した。爾来江戸時代を通じて朝鮮貿易を独占した。また幕府から朝鮮通信使の接待役を命じられ、対馬藩主として10万石の格式を与えられた。 そして現在対馬には宗という姓の人は住んでおらず、宗氏の当主は現在柏市で開業医を営んでいるということである。逆に阿比留氏は沢山住んでいるということである。また「一」という姓があってこれを「にのまえ」と読ませているという。

壱岐は歴史と美味いもんの島
トラベラー: たおん
旅行先: 壱岐
旅行目的: グルメ
旅行期間: 2008/05/17 ~ 2008/05/18
車で走ってもそれほど距離のない島ですが、至るとところに歴史や美しい景色、そして美味しいものがいっぱい。 あちらこちらに水田も広がっていて、心が癒される心地のいい島でした。

対馬・壱岐の旅1泊2日強行軍
トラベラー: たおん
旅行先: 対馬
旅行目的: グルメ
旅行期間: 2008/05/17 ~ 2008/05/18
なかなか1泊2日では行けない壱岐・対馬の2島旅。 福岡出張を利用して行って来ました。 1日目 福岡~対馬~壱岐 2日目 壱岐~福岡 

壱岐島と朝日
トラベラー: shimatabi
旅行先: 壱岐
旅行目的: ビーチ・島・リゾート
旅行期間: 2008/03/20 ~ 2008/03/22
久々の日本海側の島旅。 おいしい魚と温泉を求めて、春もうすぐの3月に 長崎「壱岐島」へ行ってきました。 ・・きれいな海に浜、そしてとれたての魚料理に 温泉、そして海から昇る朝日に会えて・・ とても癒された島旅となりました。

あぁ、対馬は今日も船酔いだった。 -対馬の旅①-
トラベラー: 街道を行く
旅行先: 対馬
旅行目的: 歴史・文化・芸術
旅行期間: 2007/12/30 ~ 2007/12/30
昨日の壱岐に続き、今日からはいよいよ旅の本題でもある対馬行です。 ですが、対馬に行くには船に乗らなければなりません。あいにく天候が悪く、海上はシケ模様とのこと…。 さぁ、恐れていたことが現実になりました。 どのくらい荒れているかと言うと、普段、着岸する壱岐の郷ノ浦港にはフェリーが接岸できず、反対側の芦辺港にフェリーが回航したほどです。ちなみに対馬から博多へ行く便は、欠航の由。おお~ぉ、コワッ! さて出港。えぇ、まだ十分ですよ。船内が揺れ始めました。 しばらくすると、船体自体が魚雷攻撃を受けたように、大きく左右に傾きます。それも延々と・・・。 更に具合の悪いことに、帰省の時期に重なったため、船内は超満員、博多から乗っているヒトが多く、私のように中継地の壱岐から乗った人間には、座る場所がない・・・。 船酔いには一番良いとされる2等の雑魚寝スペースが使えません。 まさに二重のピンチです。 対馬までは2時間少々、まさに地獄のタイムトラベルです。 え~い、こうなったら、2等船室から表甲板に出る階段横にスペースがあったのを幸い、そこに横たわりました。 眠るのが一番、あとはジッとしているのみ・・・。それ以外に船酔い防止策はありません。万が一に備え、トイレも近くにあります。 さぁ、来い、その間にも魚雷攻撃は続きます。音までガンガンとまるで船体を殴りつけるようです。 同乗の皆さんは大人しくしています。この時期、観光客が多いはずもなく、ほとんどの方が帰省客、つまり対馬の方々なんでしょう。きっとこうしたケースも経験済なんでしょうね。 ツワモノになると、こうした状況の中でも、館内のゲーム機を楽しむ方がいらっしゃいます。 こうした方々はサバイバル戦には好適ですね。敬服します。 さて、どのくらい時間が経過したでしょうか・・・。 小さなお子さんが通路で、バサッとやって、お母さんがその後始末をやっているのを二三見たほかは、みなさんジッと耐えていらっしゃいます。さすが対馬人。そうですね、魏志倭人伝の頃から、この地の方々は海と密接なお付き合いをされている方々です。その末裔の方々にとっては、この程度の揺れは何でもないのかも知れません。 わたしもごの玄界灘だが、限界灘だか判断出来ないような中、必死に何やら呪文を唱えていたら、胸中のムカツキが峠を越したようで、だいぶ客観視できるようになりました。 水行2時間、何とか不始末を仕出かさず、無事、対馬人の仲間入りです。 対馬厳原港に着くと、どっと溢れ出す、船内の人たち、そしてターミナルまで迎えに来ている人々、一年ぶりかも知れない数々の邂逅を見届けると、わたしは一人、厳原の町の探訪を始めました。 表紙の写真は、城下町厳原に残る武家屋敷の街並です。えもいわれぬ風情があります。 明朝の厳原散歩に備え、観察をしましたが、思った以上に街です。いえ、市です、といったほうがいいほど、整備された場所ですね。壱岐の町がどこも漁港ぽかったのと比べ、厳原はむしろ漁業でもつ土地柄の割には、はるかに近代的!でした。 特に中心部にあるショッピングセンターは、そこだけを切り取れば、東京のそれと何ら変わりません。若いヒトも多く、女のコは結構可愛かったなぁ~。 ただ風がものすごく強く、町のシンボルである柳並木の柳が横に流れる程でしたから、日暮れとともにホテルに入りました。 ホテルは今日から三日間同じところです。 気さくな支配人夫婦?とおいしい食事の好スタートです。 ゲンキンなもので、船酔いも完治です。 あと三日、船に乗らないで済むのは何よりです。 では、明日は対馬の南東部を旅してきます。

曾良の旅
トラベラー: 街道を行く
旅行先: 壱岐
旅行目的: 歴史・文化・芸術
旅行期間: 2007/12/29 ~ 2007/12/
今朝、唐津を出発し、いよいよ渡海、壱岐&対馬で年越しの旅です。 さて、幸先悪しです。海がシケてどうにもなりませんでした。 何でも唐津から壱岐側の船着場である「印通寺」のラインは、船の大きさの問題もあって、一番、揺れるコースだそうです。 わたしも船中、「もう少しで・・・」というところまで追い詰められましたが、何とかセーフ・・・。 でも、ホテルで、これを書いているいまになっても、あまり気分はよくありません。 風も強く、今日ぐらいから寒くなりだしました。 港から港をまわる旅なので、冬のこの季節はだいぶこたえます。 さて、今日のメインは、壱岐の北側にある勝本町です。 壱岐は市になる前から、「郷ノ浦町」「石田町」「芦辺町」、そしてこの勝本と、地形区分同様に島内が四分されています。 島の常で、交通が大変不便で、車を使わない場合は、ある程度、目的を絞らないと、まわれません。 そこで、「曾良」の終焉の地を目指して行こうと思ったのです。 「曾良」と聞いて、ピンときたヒトは、かなり俳句や日本文学に詳しい方でしょう。あるいは松尾芭蕉に関心があるヒトなら、当然、わかるでしょうが・・・。 芭蕉の弟子で、蕉門十哲の一人ということですが、それよりもあの有名な「奥の細道」の随行者と言ったほうがいいと思います。 お読みになった方はおわかりでしょうが、「奥の細道」本文とは別に、曾良が書いた「随行日記」が残されており、研究者には重宝がられています。 その俳人曾良がなぜ壱岐で・・・と思われるでしょう。 なんか突飛な印象をまぬがれません。 実はわたしもその一人で、司馬遼太郎さんの「街道をゆく 壱岐対馬のみち」を読むまでは、曾良の死んだ場所なんて知りませんでした。 読んでみてそう・・・、曾良は「巡見使」という諸国の大名を観察する一行の一人に加わり、結果、身体を悪くして、壱岐・勝本で客死したというわけです。 歴史好きな方だと、ご存知でしょうが、「松尾芭蕉隠密説」というのがあり、芭蕉の奥の細道を始めとした各地への吟行旅は、実は俳諧の旅に隠れて、諸大名の動向を探っていたとする説です。 これは芭蕉が伊賀出身だということ、その移動距離とスピードが常人離れをしていたことなどを疑うことから生じたものです。 無論、一笑に付すべきことなのでしょうが、最近ではこの説は更に深まり、実は隠密は芭蕉ではなく、芭蕉に随行していた曾良だったというものです。 詳細は避けますが、私としては、曾良の最後の仕事を思うとき、中々、面白い説だと思っています。 このへんは芭蕉をからめて、俳諧と当時の政治状況をあわせて、一編の小説が書けそうですね。 ただ実際の曾良は病弱だったらしく、壱岐で客死した時は60歳を過ぎていて、滞在先で患いつつ亡くなったようです。 晩年には乞食を自認していたようですから、何か悲しい一生だったようにも思えます。 こうしたあたり、なんか山頭火に似ていますね。 それにしても俳諧と巡見使参加がどうリンクするのかよくわかりません。 そんなことをずーと思いながら、勝本町と漁港を見下ろす丘の一隅に立つ曾良の墓が表紙のものです。 勝本の人たちも、このことは大事にしているらしく、諏訪市出身の曾良の縁で、諏訪と壱岐は姉妹都市になっているそうです。曾良やその背後にある城山公園の一角に、例の諏訪神社の御柱が飾ってあったのが印象的でした。 交通が不便だったので、1日でまとめられたのはこれだけです。 壱岐は古代の「一支国」でもあり、このへんのことも知りたく、 今度は準備を万端にして再訪したいと思います。 明日はいよいよ対馬に入ります。




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